本日の取引はありません。株も為替もホールドです。今日の日経平均も高寄後に利食い形状。やはり、日柄調整後、転換線を維持できるかどうかがポイントとなりそうです。ここ最近、6857アドバンテストや8035東京エレクトロン等の半導体銘柄が動いてきています。日経平均に寄与しそうですね。
本日、持っていた250ccのバイクを売りました。マジェスティというやつだったのですが、+378,000円で売却です。買ってから2年間、まあ愛着がないわけではなかったですが思い切って売りました。ついでに50ccの原付も処分します(+10,000)。その金で、125ccのスクーターを一台買って(-200,000)あとは株に回します。これでちょっとだけ投資資金が増えます。じゃんじゃんバリバリ株で資産増やすぞー!
昨日、非常に遺憾な事態が起きました。自分の利用している証券会社である楽天証券がまたまた、値下げを延期するとのこと。これが2回目です。1回目はまだ許容したものの、2回目は怒り心頭です。お詫び措置としてポイントバックをするとか手数料割引するとか生ぬるいことをのたまわっているようですが、手数料の差額を全額返金してもらいたいものです。まったく何を考えているのでしょうか?オンライントレードブームの中、口座数がうなぎのぼりに増えていくことぐらい予想がつきそうなものですが・・・。処理しきれないほどの注文がくるなら口座開設をストップすればいいはずです。それを考えずに膨張していくことしか考えていない。あげくの果てに金融庁から行政処分を食らう始末。9401TBSを買収してる暇があったら、もっと顧客を大事にすることにお金をかけるべきではないのでしょうか?こんなことしてると顧客は逃げますよ?ネット時代はなにもかもが速いんです。相場の資金の回転も速いし、どの会社を使うことにもしがらみがない。ぐずぐずしている人が取り残されるのです。
確かに、楽天のマーケットスピードは使いやすいソフトで、しかも逆指値を使える証券会社ときたから他の会社に移行するのは難しいという事実があるのが悲しいところですかね。
友人数名に楽天証券を進めてしまった私の立場はどうなるのでしょうか・・・?
本日の取引状況です。
~株~
8252 丸井 @2,100×200 信用新規買建
4848 フルキャスト @349,000×1 信用新規買建
8624 いちよし証券 @1,560×100 信用新規買建
今日も日経平均は小動きでした。最近の動きは一反ググっと上昇して、高値圏で転換線が上昇してくるのを日柄を経て待ってから、また上昇を伺うといった傾向が見られますね。このままもみ合いが続けば、一目均衡表の転換線が上昇を始めるのは5営業日後あたりですがどうでしょう?とりあえず、高値警戒感を維持しつつも、転換線を維持している限り、強気で買建していく方針に変更はありません。
さて、自分の取引ですが8252丸井はいつもの売買ルール通り買建。最近、百貨店マニアになっている気がします。本当は、8234大丸とか8233高島屋あたりも行きたかったんですけどね。貧乏人には辛いです。残りの2つについては新たな手法?といった感じで最小ロットを買建してみました。吉とでるか凶とでるか・・・ 。
相場をやっているであろうものなら、永遠のテーマ?であると思います。ズバリ自分がどちら派かといえば、間違えなくテクニカル派です。もっとも、ファンダメンタルズも全く無視しているわけではなく、株を買うにおいては、一応PERやEPS、経常利益等も参照はします。結局、どちらの分析をしても最終的に株価を決めるのは需給関係であることは間違えないでしょう。買う人が多ければ株価は上がるし、売る人が多ければ株価は下がる。したがって、企業の業績がいいから株を買うのではなく、また、オシレーターが売られすぎサインをだしているから買うのでもありません。自分が買った後に買いが追随してくれると思うから買うわけです。そしてババは人に掴ませていち早く逃げるのです。そのためには、ここだ!と思ったところで躊躇なく飛び込んで腹八分目で去っていく、そんな精神力が大事ではないかな?というわけです。
自分の投資手法と絡めてまた書きます。
本日の取引状況です。
~株~
8238 伊勢丹 @2155×200 信用返済売埋
1812 鹿島 @609×1000 信用返済売埋
損益+7,000
NY高を受けて日経平均は高寄りしたが、徐々に利食い的動きなのか反落。一時含み益が30,000以上あったものの、徐々に下落して結局とれたのはこの程度。下がってきたところで狼狽売りのような状況。自分の売買ルールがいまいち守れていないような感じがする。売買ルールがいまいち曖昧なせいもあるかもしれない。もう少し見直してみようと思う。
土曜日はマーケットがお休みなので、毎週ホッとします。相場について研究する時間もとれるというものです。
さて、昨日夜中、ECBのトリシェ総裁がフランクフルトの金融会議での講演で、利上げの用意があるとの発言。来月1日実施が濃厚だそうです。ということは・・・、当然ユーロ高。なんかやることが裏目に出ます。50ポイントぐらいたまっていた評価益が一瞬にして評価損へ・・・。でも、このポジションもストップはゆったりなので、しばらく様子見ます。
昨日、相場は前提条件が刻々と変化するからパターンで考えてはいけないのではないか?というところで終わりました。
先日、日経新聞の記事に某投資顧問会社が大手企業との契約を打ち切られたとの話がありました。その投資顧問会社はこの上昇相場の中、空売りを連発したとのこと。彼らの経験則ではそろそろ天井だったんでしょうね。しかし、それが今回は通用しませんでした。このことを考えれば、同じような思考で相場を張り続けることに対してプロ・アマを問わず、十分注意しなければいけないのではないでしょうか?1998年に起きたロシア危機の時も、割高な米国債を売り割安なロシア債を買っていたLTCMはつぶれてしまいました。まさか、ロシア債がデフォルトするとは・・・。これも、経験則が通用しなかった代表例といえるでしょう。
したがって我々も、RSIが80%を超えたから売りとか単純思考で相場に望むのはやめて、常に柔軟に相場と対峙しなくてはいけませんね。偉そうなことをいいつつも、自分も未だ模索中です。きっと、永遠と模索し続けることでしょう。
少し前から、株と為替の関係についてとりだたされているようです。単純に考えれば、
日本の景気は踊り場を脱却した→外国人投資家の日本株買い→ドルを円転→円高
ということになるのでしょうか?しかし円はいっこうに高くなりません。どの通貨に対しても弱含みしています。これは現在と2003年の状況を比較してみたらいいのではないかと個人的には思います。2003年に日経平均が7000円台の底をつけてから上昇していく局面では、日銀が怒濤のドル買い介入をしているにもかかわらず、円高はいっこうにおさまらず株の上昇+円高進行と上記のような流れが見えました。これは、当時は現在と比べてドルの金利は低く円高のトレンドであったため、外国人投資家はドル買いヘッジをせずに日本株買いをすれば株+為替差のダブルキャピタルゲインを手にいれることができたからでしょう。しかし、現在の日米金利差、ドル高トレンドを考えればドル買いヘッジをかけずに日本株買いをするのはあまりにも危険でしょう。とすれば、上記の関係はなりたたなくなります。
外国人投資家の日本株買い→ドルを円転+ドル買いヘッジ(もしくは、円を低金利で現地調達)→為替にさほど影響をあたえない
のような流れになるんではないでしょうかね?
こんなこと当たり前ではないか!と思う人も多いでしょう。しかし、このことを通じて思うことがあるのです。それは、相場はパターンで考えてはいけないってことです。常に前提条件は刻々と変化します。昔の常識が今は通用しないってことです。長くなってきたので、続きはまた今度。