ロードハウス/孤独の街 | そして人生はつづく

ロードハウス/孤独の街

本当の強い男は、心やさしき人。
パトリック・スウェイジ 演じるダルトンみたいな人に守ってもらえたら安心だ!
悪役のベン・ギャザラが憎いほど良かった!!

アクションの効いたヒーロー映画。ダンスをやっていた、スウェイジの身体の切れが素晴らしい。特に、川辺でマーシャルアーツの型をとるシーンは、カメラがぐるぐる廻って、これでもかの息を呑むほどの美しさです。


劇場公開時あまり話題にはならなかったけど好きな作品だった。ちなみに題名は、「ロードハウス/誓いのカクテル」だった。

盲目のロックバンドで有名なジェフ・ヒーリー・バンドもクラブのバンドマンとして出演し、味のある音楽を聞かせてくれます。映画観て、サントラを買いました。

タイトル: ロードハウス/孤独の街
1989/アメリカ
監督: ローディー・ヘリントン
製作: ジョエル・シルヴァー 
脚本: デヴィッド・リー・ヘンリー/ ヒラリー・ヘンキン
撮影: ディーン・カンディ
音楽: マイケル・ケイメン
出演: パトリック・スウェイジ /サム・エリオット/ ケリー・リンチ/ ベン・ギャザラ/ マーシャル・ティーグ / ケヴィン・タイ/ キャスリーン・ウィルホイト/ パトリシア・トールマン/ ジェフ・ヒーリー/ キース・デヴィッド

酒場のフリーランスの用心棒ダルトン(スウェイジ)が、その評判を聞きつけたオーナーのティルマン(タイ)に引き抜かれて、荒れ放題の店“ダブル・デュース”にやって来た。不良従業員をクビにし、店を建て直し始めるダルトン。仕返しに来た元従業員たちを、苦もなく撃退した彼だが、軽い切り傷を負う。治療した女医クレイ(リンチ)とやがて恋に落ちるダルトンだったが、彼女に惚れていた、町を牛耳るボスのブラッド(ギャザラ)の怒りをかう事に。