ロスト・ハイウェイ | そして人生はつづく

ロスト・ハイウェイ

奇才D・リンチが「ツイン・ピークス/ローラ・パーマー最期の7日間」以来、5年ぶりに発表した問題作。

怪しい・・・・。。。。。。。!!  
とにもかくにもデヴィッド・リンチ作品なのだ。

タイトル: ロスト・ハイウェイ
1996/米
製作 : ディーパック・ネイヤー/トム・スターンバーグ/メアリー・スウィーニー
監督・脚本 : デヴィッド・リンチ
脚本 : バリー・ギフォード
撮影 : ピーター・デミング
音楽 : アンジェロ・バダラメンティ
出演 : ビル・プルマン/パトリシア・アークエット/バルサザール・ゲティ/ロバート・ブレイク/ロバート・ロッジア/ゲイリー・ビジー/リチャード・プライヤー

◆サックス奏者フレッドが謎のメッセージを受け、不気味なビデオテープが送られるなど、彼の周囲では怪事件が続発。あげくの果てに、フレッドは妻殺しの容疑で逮捕される。さらに不思議なことに、獄中で彼は、まったくの別人になってしまう……。

ミステリー性を引きずりつつも、ストーリーは矛盾と謎だらけ。
その一方で、スピード感のある映像と重低音のサウンドが一体となり、なぜか?見る者は惹きつけられずにはいられない。
ちなみに、リンチ自身は本作を“サイコジェニック・フーガ(心因性記憶喪失)”と説明している。