恋のゆくえ ~ファビュラス・ベイカー・ボーイズ~ | そして人生はつづく

恋のゆくえ ~ファビュラス・ベイカー・ボーイズ~

粋な大人のラブ・ストリィー。

ミニスカートがとっても似合っていて、歌の上手い、小悪魔的なミシェル・ファイファーがとっても良い!それに加えジェフ・ブリッジスがセクシーです。ラストに流れる『マイ・ファニー・ヴァレンタイン』で映画の余韻にたっぷり浸れる。
忘れられない映画の一つ。
タイトル: 恋のゆくえ ~ファビュラス・ベイカー・ボーイズ~
1989/米
監督: スティーヴ・クローヴス 
製作:総指揮 シドニー・ポラック 
脚本: スティーヴ・クローヴス 
音楽: デイヴ・グルーシン 
出演: ミシェル・ファイファー/ジェフ・ブリッジス/ボー・ブリッジス/エリー・ラーブ/ジェニファー・ティリー

風采の上がらないジャズ・ピアニスト・コンビが、起死回生にと雇った美人ヴォーカリスト、スージー。彼女の人気でトリオは一躍脚光を浴びるが、やがて彼らは三者三様の苦い経験をする破目に……。

シアトルのナイトクラブを舞台に、しがないピアノ弾きの兄弟と1人の女性シンガーの織りなす恋のゆくえを描くロマンチック・ストーリー。 

監督が撮影当時弱冠29歳とはとても思えない、男女の心の機微を繊細につづった秀作。M・ファイファーが吹替え無しで挑んだ素晴らしいボーカル、ボーとジェフのブリッジズ兄弟の共演と話題は多かったが、何よりも、単なる恋愛劇を越え、アーティストと芸人の狭間で揺れるジャズメンたちの人間ドラマとして、実に格調高い仕上がりになった。
グラミー賞のベスト・サントラ,ベスト・アレンジの2賞を受賞。
タイトル: 恋のゆくえ ― オリジナル・サウンドトラック