28日後... | そして人生はつづく
- ジョージ・A・ロメロ監督の“ゾンビ”3部作へのオマージュ作品?。
- 決して訪れては欲しくない人類滅亡のビジョンを生々しく描いている。
- 「トレインスポッティング」(96)以後、過激さを封印して低迷していたダニー・ボイル監督が見事に復活!かなり過激だ。
- 生き残るためには、感染した人を殺さなければならない。“怒り”を増殖させる新種のウイルスに感染すると精神を破壊され、人を殺したくなる、とても恐ろしい話。
- 主人公が交通事故で昏睡状態から目覚めると、ロンドンの町は人っ子一人居ない無人になっているシーンは壮絶で凄いです。。撮影大変だったろうなぁ。
- デジタル・ビデオで撮影された映像も絶望的世界観を見事に表現しています。
- かすかな希望の未来に懸ける主人公の心情を繊細に描いている。
- 全く違うエンデイングがあって、DVDでは観れます。
- 私は劇場公開バージョンの方が好きです。

- タイトル: 28日後...特別編
- 2003/イギリス=アメリカ=オランダ
- 監督 : ダニー・ボイル
製作 : アンドリュー・マクドナルド
脚本 : アレックス・ガーランド
撮影 : アンソニー・ダット・マンテル
音楽 : ジョン・マーフィ
美術 : マーク・ティルデスリー
編集 : クリス・ギル
衣装 : ラファエル・フレミング - 出演 : キリアン・マーフィ/ナオミ・ハリス/ミーガン・バーンズ/クリストファー・エクルストン
- ◆怒りを抑制する薬を開発中のとある霊長類研究所。ある夜、精神を冒し即効性の怒りを発するウィルスに感染している実験用チンパンジーが、侵入した動物愛護活動家たちによって解放されてしまう。その直後、活動家の一人がチンパンジーに噛まれて豹変、仲間に襲い掛かる…。そして28日後。交通事故で昏睡状態に陥っていた自転車メッセンジャーのジムは、ロンドン市内の病院の集中治療室で意識を取り戻す。ベッドから起き廊下をさまようジムだったが、院内にはまったく人の気配がなかった。人の影を求めて街へ飛び出したジムは、そこで驚くべき光景を目にする…。

