恐るべき衝動 | そして人生はつづく

恐るべき衝動

イタリアで実際にあった話、悪魔憑き事件を映画化。…イタリア版『エクソシスト』!

別題「バージン・エクソシスト/甦える悪魔のエクスタシー」。

全編に漂うエロティシズムと、主演のステラ・カルナチーナが悪魔に乗り移られた演技が最大の見どころ!! 
 恐るべき衝動
1974/イタリア
監督:マリオ・ガリアッツォ 

脚本:アンブロジオ・モルティーニ 

撮影:カルロ・カルリーニ 

音楽:マルチェロ・ジオンビーニ
出演:ステラ・カルナチーナ/ルイジ・ピスティーリ/ルクレチア・ラブ、クリス・アバラム/ガブリエル・ティンティ


◆考古学研究所で働くダニーラ(ステラ・カルナチーナ)は、研究所で奇怪な木製の人形に宿っていた悪魔が乗り移られる。男のような声を発し、暴虐の限りをつくす彼女。母親は娘に悪魔が乗り移っていると確信し、神父に悪魔払いを依頼するが…。