青い夢の女 | そして人生はつづく

青い夢の女

ジャン=ジャック・ベネックス らしいブラックユーモアが好き!
画面の中の指し色がとてもお洒落で、特にジャン=ユーグ・アングラードの赤い靴下が印象的。
タイトル: 青い夢の女
2000/フランス=ドイツ 
監督 : ジャン=ジャック・ベネックス
製作 : ラインハルト・クロス/ジャン=ジャック・ベネックス
脚本 : ジャン=ジャック・ベネックス
出演 : ジャン=ユーグ・アングラード/エレーヌ・ド・フジュロール

◆精神分析医ミッシェルは、患者である妖艶な人妻オルガの話を聞くうちに居眠り。目覚めるとオルガは殺されていた。慌てたミッシェルは死体を隠そうと駆けまわるが、それが皮肉にもさらなる災難を招いてしまう。
「ベティ・ブルー」のジャン=ジャック・ベネックス監督が8年ぶりに放つ劇映画。精神科医を神経衰弱に追い込む騒動が展開する。現実と夢を飛びこえる幻想的な作りがユニーク。