向田邦子さんのエッセイを読んだせいか
母のことを書いてみたくなりました。
憧れの映画スターにファンレターを書くために
必死で英語を勉強した青春時代。
代筆屋さんができるまでになったということじゃ…。
画家になりたくてフランス留学を夢見たけれど
父親に猛反対されてあきらめた青春時代。
代わりにフランス大使館のアイロン係として働いたそうな…。
「フランス人って本当に毎朝クロワッサンとカフェオレなの」
「フランス人って夜、寝る時に窓を開けて、朝は閉じるの」
その頃のこと、嬉しそうに話してくれたことあったっけ。
画家じゃなくて“フランス”に憧れてたってことですかね…
そうめんはウスターソースにつけて食べます。
顔は野村沙知代さんに似ています。