リニューアルした北海道庁赤れんが庁舎へ行ってきました。

7月25日にリニューアルオープンしたばかり、多くのお客さまで賑わっていました。

 

 

今までじっくり見たことがなかったのですが、庁舎へ続く道に赤レンガが敷かれています。そこに道内179市町村の名前が刻まれています。

これは「レンガに刻む私のまち」と題し、(一社)北海道建設業協会と、(一社)札幌建設業協会の創立百周年記念事業として、2016年に寄贈されたものだそうです。
 

レンガはすべて江別産で、使われた数は13,500個。

そのうちの約2,000個は、道内179市町村の小学生が刻んだものだそうです。

赤れんが庁舎に行かれたら、ぜひ「まっかり」のレンガを探してみてください。

 

さて、券売機で入館料300円を払って、いざ入館!

赤れんが庁舎や北海道、そしてアイヌ文化の歴史といった展示を見学できます。

 

 

AR技術を活用した展示もありました、ぜひスマホでお試しください。

アプリのインストールなどは不要で簡単でした。

 

 

そして楽しみにしていた地域の魅力発信コーナーへ。

展示棚には道内179市町村の多様な特産品や工芸品を一堂に展示し、デジタルサイネージで市町村のイベント情報などを紹介しています。

 

 

ありました、真狩村!

真狩村はカムイワッカ麗水を展示しています。青のラベルは15年保存できる自慢の逸品です。

ほかのまちの展示も自慢の逸品や風景写真、キャラクターなど多種多様で、勉強になりましたし楽しかったです。

 

駆け足で回ったので、またゆっくり行きたいと思います。

ボランティアのガイドさんもいたので、より深く見学できそうでした。次回こそ。

 

館内には土産物店やカフェもあります。ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか。