真狩村商工会青年部が主導し、毎年実施している「ベンチャーキッズ事業」。
今年もまっかりっこ達が事業計画書の作成から商品の販売まで自分たちで考えて実施し、
ビジネスの面白さ・大変さを学びました。

この事業の集大成は一日限定で開催される販売会。
それぞれ役職を決め、会計マネージャー、販売マネージャー、仕入担当者に分かれて各班で準備をしたそうです。


会場にはクロワッサンや豆腐、色とりどりの野菜など、6年生達が仕入れた様々な商品が並びます。



中には予約販売の時点で完売している商品も。



商品を紹介するポップはすべて手作り。力作揃いです。



ジャムを販売する班は試食を用意していました。
各班売り方を考えて工夫しているんですね。



保護者の方や先生方がお買い物。
レジでの対応もバッチリです。


 

途中から他の学年の在校生もお客さんとして参加。
欲しいものは買えたかな?

終盤は試食をおすすめしに会場内を回ったり、職員室に出張販売に行ったり・・・。
用意した商品を売り切るためにそれぞれ考えて行動している姿が見られました。

6年生に話を聞くと、金額設定や仕入れ交渉が大変だったとのこと。
2つの班で同じものを扱うことになり、飾り付けで差別化を図った商品もあったようです。
最終的にいい交渉ができたと話してくれた生徒さんもいました。

皆さんお疲れさまでした!