真狩のさくらの名所、真狩神社参道。

今年も多くの方が花見を楽しまれていました。

 

「まっかりサクラ保存会」の小川さんは、真狩小2年生と「Myさくらの杜づくり」として神社参道で桜の種を採る活動を毎年行っています。

 

 

大人の手を借りて、枝から熟した種を採取。

参道にもたくさん落ちているので拾っている子もいました。

 

 

そのほかお友だちから分けてもらう、微笑ましい光景も♪

 

 

次はこの集めた種を

 

 

ネットに入れて水の中でモミモミ洗います。毎年ですが一番盛り上がる作業です。

手を真っ赤にしながらキャーキャー声が上がります。

 

 

実の部分をこそげ落とすと、種が出てきました!

 

 

これをポットに3粒ずつ植えて終了~

1年間、保存会会長の小川さんが管理し、10センチほどの苗木に育ったら子どもたちにお返しします。それぞれが「Myさくらの杜」を作ってくれるといいですね。

 

いつまでも守り続けたい真狩神社のサクラ並木。

来年もたくさんの花を咲かせて欲しいです。