真狩村短歌会の令和7年度作品集が出来上がりました。
もう第34号、長く活動されているサークルです。
広報まっかりの裏表紙にも、毎号作品を寄せてくださっています。
この作品集「えぞふじ」、印刷は教委職員がお手伝いしますが製本は会員の皆さんが公民館に集まって自ら行っているんです。毎年の恒例行事♪
厳選された20首ずつ掲載されています。読みごたえがあります。
広報誌への掲載を楽しみにしている住民の方も多いです。
中の記事より、まず裏表紙の短歌をじっくり読む人、まわりにいませんか?
今年のあとがきは「私の短歌感」と題して言葉について綴られていました。
短歌はその名のとおり短い歌
短い分、嘘の入る余地がなく、感じたことをそのまま表しているそうです。
私たちも日頃からメールを送ったり、文書を作成しています。
その都度、無駄がないよう、きちんと伝わるように言葉を選んだり、そぎ落とすこともしばしば。
制限がある分、よりシンプルに正直に、言葉を紡いでいるんですよね。思わず頷いちゃいました。
えぞふじ34号は役場企画情報課窓口、公民館図書室に配架していますので、ぜひご一読ください。



