薪遊庭(まきゆうてい)のスタッフブログ

薪遊庭(まきゆうてい)のスタッフブログ

滋賀県東近江市にあります、薪と薪ストーブのお店です。
薪ストーブのことや日々のできごとを紹介しています。


ウッドデッキ作り替えの依頼をいただきました。
雨の合間を縫って、まずは解体工事。

今は亡きご主人が自作された思い出のデッキ。
あちこち腐ってきて「孫たちが遊ぶのに危ないから」と、思い切って修復を決心。
生まれ変わったデッキが、またみんなの憩いの場所になりますように。

 

雨が降りだしましたが、何とかここまで完了。

どんどん大きくなるコナラの葉っぱ。

今日はしっとりと雨にぬれています。

さて、明日からゴールデンウィーク。

薪遊庭は下記期間中お休みをいただきます。

どうぞご了承くださいませ。

 

【休業期間】

5月2日(日)~5日(水)

 

上記以外は、通常通り営業しています(火曜定休)。

煙突そうじのご予約も受付中。

こびりついた煤を落として、スッキリ夏を迎えましょう。

滋賀県主催の森づくり県民講座におじゃましました。

その名も「薪を科学する!薪ストーブユーザー必聴講座」。

 

講師は薪ストーブライフコンシェルジュの田代文男氏。

薪遊庭の10周年感謝祭でも公演いただいた方です。

 

午前中は座学で、里山整備から薪利用のお話まで。

地元でずっと続けておられる里山整備活動のことや、

科学的根拠と長年の経験による薪と燃焼のことなど。

今回、薪遊庭メンバーはお手伝い参加だったのですが、

田代氏のお話に聞き入って、すっかりお客様状態(笑)。

 

午後は薪生産の実践で、チェンソーメンテから着火まで。

上面着火の実演。

煙が少なく、ご近所にも環境にも配慮した着火方法です。

着火材は、東近江産の「CATCH FIRE」を使ってくださいました!

大きな丸太の玉切り実演。

チェンソーの歯の長さより太くても大丈夫!

このあと参加者のみなさんも挑戦されました。

薪割り。

洋オノと和オノの違いや、割り方のコツ、オノの豆知識も。

「初めてオノを握ります」という参加者も、上手に割っておられました。

 

田代氏の豊富な経験と幅広い知識、

そしてあふれる情熱に魅了された1日。

まだまだ時間が足りない!もっと聞きたい!という講座でした。

来年も参加したいなー。

初めてのお客さま宅で煙突そうじ。


「そうじの仕方を覚えたい」と、

ご夫婦おそろいで熱心にご覧くださいました。

屋根の上の煙突トップもお披露目。

「スズメが何度も入ってきて困る」とのことでしたので、

防鳥アミの取りつけも。

朝からの雨はすっかりやんで、

雲の切れ間から青空が。

 

「ストーブもきれいになって嬉しい!」とお客さま。

 

その言葉が励みになります。

ありがとうございました!

 

道端でこんもりと茂る森。

こちらの伐採工事を依頼いただきました。

初日は竹の伐採&棚積み。
チェンソー役と棚積み役が2人1組になり、

途中の写真を撮る暇もなく(笑)無我夢中で作業。
こんなにスッキリしました。

翌日は、エノキとケヤキ、大きな木3本を伐採。

お馴染みレッカーやさんの登場です。

ばんばん枝を伐り、

ばんばんチップ機にかける。

しかしこの日は久しぶりの初夏の陽気。

暑さに慣れていないカラダが悲鳴を。。。

お昼にはみんなバテバテ。

(社長、真ん中で倒れてます・・・💦)

午後の作業が危ぶまれましたが、

なんとかかんとか頑張りました!

後日、残った小さな木を伐れば完了です。

 

それにしても暑かったー。

みなさんも、急な暑さにはご注意くださいませ。