チャンソンのアレルギー | チャンソンを好きになって

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気になっている方も多いと思うチャンソンのアレルギー

最初に話してくれたのはBubbleliveの時でしたよね

お米から乳製品まで余りにもだめなものが多くて、一体何を食べればいいのかと本当に心配でした

先日の番組でも触れていましたしラジオでも

でもチャンソンがたまに上げてくれる食べ物はそういう物も含まれていて謎だったのですが🤔

韓国の方が書いていたブログにチャンソンが受けた検査の名前が出ていたので調べてみました↓


IgGアレルギー(遅延型フードアレルギー)

遅発型(非即時型あるいは遅延型ともいう)アレルギー反応」は、体内のIgE抗体に依存することなく、特定の食べ物に含まれるたんぱく質を摂取することで引き起こされるアレルギー反応です。したがって、即時型で陽性を示すIgE抗体に由来するプリックテスト※も、遅発型では陰性になります。即時型と異なり、そのメカニズムについては何らかの細胞性免疫機序によると考えられているものの、詳しいことはまだ解明されていません。

また、症状が発現するまでの時間は様々で、食べ物の摂取から数時間後に起こる場合もあれば、数日後で忘れた頃に起こる場合も。そしてその症状は一見、アレルギー症状とは考えないような疲労感や頭痛、肌荒れ、下痢、腹痛、腹部膨満感があります。

ここでIgG抗体とは抗原が2回目以降に体内へ侵入したとき、免疫機能を担うB-リンパ球が作り出す抗体です。食べ物が消化吸収され、血管内へ移行した際に反応する特徴があると考えられています。ただ、この検査ではIgE抗体を対象とする即時型フードアレルギー検査と異なり、アレルギーを引き起こす食べ物が必ずしも特定できるという訳ではありません。

また、この検査で反応が出ている食べ物でも、実際には身体にとって何も影響を与えていない可能性もあります。逆に、反応が出なかった食べ物でも摂取することで体調を乱す可能性も。なぜなら、IgG抗体は食物アレルギーのない人の体内でもふつうに存在し、食べ物の摂取量に比例してその抗体量が変わることも分かっているからです。

これらを理解した上で、遅発型フードアレルギー検査を受ける目的について考える必要があります。その目的は単に食べ物の選択肢を絞るためではなく、リーキーガット症候群の程度や自分の腸内環境を知るためというふうに捉えるのもよいでしょう。

検査をすると、人によっては多くの食べ物に対してIgG抗体が反応することもあります。しかし、反応が出たからといってすぐに、それらの食べ物をすべて避けるようなことは前述の理由からも推奨しません。大切なのは、現状で気になっている不調について医師と相談しながら、疑われる食べ物の制限をどの程度おこなうか、適当な期間を設定しながら検討していくことです。個人差はあるものの、本当に症状の原因となっている食べ物なら2週間ほど控えることで改善が見られることもあります。 また、IgG抗体は摂取量に比例して増えると考えられるため、大幅に摂取を減らすことが難しい食べ物については、身体にとっての有益性を検討しながら調節することが必要です。同時に、IgG抗体がつよく反応した背景には、腸内環境で何らかの異常が起こっている可能性も踏まえて確認するようにしましょう。



私達がアレルギーと聞くとその食べ物は食べてはいけないと思いますが、チャンソンが受けたのはそれとは別ですぐに症状が現れる訳でもないし反応が出た食べ物をまるで食べてはいけないということではないみたいですね

あくまでも体調管理のための参考❔

チャンソンは疲れがとれないとか、顔がむくむとかの症状に悩んでいたそうですがこの検査結果で納得できたと話していました

毎日飲んでいた牛乳をやめたり、お米よりも麺類の方がチャンソンには合っていたりと検査結果を参考にしながら色々試していく感じなんですね

お米も食べ過ぎなければ大丈夫だから名古屋でも天むすを食べられたんだなと、やっと理解できました照れ

それにしてもチャンソンは美容関連も体調管理もしっかり考えて実行しているんだなとびっくり

年齢を重ねることで出てくる様々な問題にもしっかり向き合って対処していて、そういった努力も今のチャンソンを作り上げているんですね💜