クリスチャン主催の毎年恒例の遠足が土曜日にありました!クリスチャン主催といってもキリスト教とかは関係なく、クリスチャンってのは主催者の名前です。この子はあたしのコロンビア・メデジンの研修先の連絡先を教えてくれた命の恩人でもあります。
さて去年ほど集まらなかったものの、21人の若者たちが参加し、大変楽しいハイキングでした。ブドウ畑やトウモロコシ畑、麦畑が延々と続く中、炎天下、いえ、おひさまの下を行進していくあたしたち。
ドイツには週末チケットなるものがあり、30ユーロほどで、週末のみドイツ国内どこまででも行くことができます。5人までが同時使用可能なので、そうすると一人あたま6ユーロで電車乗り放題というなかなかお得な制度です。ただ、新幹線や特急のような追加チケットが必要な電車には乗れません。
さて、こちらはライン川を背景に、主催者のクリスチャンを囲む女子の参加者たち。メルセ(女子)が、「来週はあたしが遠足を主催します!」と冗談をゆってました(男子の参加者に囲まれるところを想像したとみた)。
今年の遠足はなかなかタフなもので、なぜかとゆうと去年は見晴らし台みたいな休憩処に水があったのですが、今年はそういうのがなかったので、最後の方はなんだかサバイバルの様相を呈していました。なんとなく、遭難ってこういう風にして始まるのでは。。。とか思ったりしていたのでした。
それでも13キロの道のりを何とか歩きぬいたあたしたちはライン川ぞいのかわいらしい街にたどり着きました。そうしてあたしはお手製のブドウジュースを飲み、満足して帰途についたのでした。
あー明日はまた月曜日。。。。週末とはなぜこうもあっという間に過ぎ去るのでしょう!

















