今年もシルクドソレイユ
のサーカス
がやってくる。コルテオ
。
残念ながらチケット
がなかなか手に入らないので行けそうもない
シルクドソレイユ
のサーカス
は、物語性があって面白い。
私はアレグリアを一度、ドラリオンを2度観たけれど、とても楽しかった
ドラリアンとはドラゴン
とライオン
の合体したものらしい
生で観るサーカスは小学生のころ、学校から行った木下大サーカス
以来。
なんだかサーカスって夢があって、曲技
があって、楽しくて、それでいて切ないイメージ
シルクドソレイユくらいのサーカス団になると、子供達にはあの中で家庭教師
がいるらしい。
それってすごくないかな
転校を繰り返すのも悲しいけど、学校に行けないなんて![]()
でもシルクドソレイユによってサーカス
という世界に大革命を起こされたことは間違いない。
私の好きな画家、シャガールも、晩年サーカス、特にピエロ
に魅了されや、
数々のサーカス
にまつわる作品を残しているし、サーカス
と関わっていくにつれ、
サーカスのプロデュースも手がけたようで、展覧会にいくと、それらの作品が目にとまる
日本でも昔から、見世物小屋みたいなのがあった。軽業師とか曲芸とか水芸
とか
こうした見世物小屋は特にお祭りなどでは欠かせない存在で、木戸賃
を払って見に行く。
そこではたぶんにサーカス的な要素があったと思われる
どうしてサーカス
はあんなにも人々を魅了するんだろう
とても人がやれると思えないような雑技団のような身体の動き、
空中ブランコ
や火の輪くぐり
、綱渡り
、ナイフ投げ
などの危険な芸。
猛獣
や象
を相手に、これまた色々な芸を仕込んでみせる。
どれもが相当の修行をつまなければならず、しかも失敗したら命にかかわる
![]()
それを同じ人間がやっているのだというハラハラドキドキした
一体感。
実際ドラリオンでは火の輪くぐり
を一人失敗した時、みんな「あぁ~」とため息
![]()
あの人後で落ち込まないかな
叱られないかな
なんて余計は心配してしまう![]()
2回目に行ったとき、全員が無事火の輪
をくぐれて、妙にほっ
とした記憶がある。
そしてその合間、合間に出てくるピエロ
の道化。
お能でいうと狂言のような存在で、ちょっと一息
つくところ、でもそれ自体も芸術なのである。
ブログネタ:ライブ(生)っていいなぁって思ったことある?
参加中
私が生でみて感動したものって枚挙にいとまがないけれど、あえていうならサーカス
特にシルクドソレイユ
のサーカス
は既に芸術と言える。
世界各地で人々を魅了し、変化と進化を続けて新しい世界を次々に見せてくれる
一瞬日常から解き放たれる不思議な世界である
だからサーカスの要素を取り入れた、ユーミンのシャングリラ
なども
2度ほど見たけれど、大好きな懐かしいユーミンの歌
とともに繰り拡げられる
幻想的なサーカス
や、シンクロナイズドスイミングの技。
まさに一度で3度美味しいエンターテイメントである