バーバーまきうさぎ? | 週刊まきうさぎ・ブログ版

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日常生活の中で、見たり感じたりしたことが独自の視線でおもしろおかしく書かれています。

週刊まきうさぎ・ブログ版-バーバーまきうさぎ?_1 先日、伸びに伸びていた彼氏の髪を切ってみた。 美容師でもない私が勝手にザクザクと彼氏の髪を切ったのであるから、プロからみたらどうなのかはわからないが、とりあえずはなんとか形になっているようだ♪ とりあえずは後ろの襟足のあたりはとってもスッキリした。これで散髪代が浮いたではないか(笑)

しかし切りながら彼氏の耳の皮もうす~くちょっと切ってしまった…。血が出るほどではなかったが、次からは注意しよう、もっとザックリ深く切るように…ふふふ。(嘘です)

ところで、彼氏の髪を切りながら思ったのは、なぜか右側のサイドがやけに不揃いなのでうまくカットできないのである。もともと妙に不揃いだから直しようがない。左はすんなりうまくカットできたのに…。


週刊まきうさぎ・ブログ版-バーバーまきうさぎ?_2 彼氏に聞くともともと髪を鋤くというような理容室ではなく、なんと今どき「とっちゃん坊や」みたいなテクノカット風かパンチパーマしか知らないような感じの散髪屋なのだそうだ。安くて早いのが取り柄なのでとりあえずそこに行ってたと言うのだ。

うーん、昔はいちいち美容室でカットしてもらってたらしいのに、いつからそんな無精者に…。道理でちょうどいい感じに伸びて来たなと思ったころ、バサッと切って来るので「え?なんで?」とちょっとがっかりしていたのだ。


週刊まきうさぎ・ブログ版-バーバーまきうさぎ?_3 ところで理容室のこのクルクルと回るシンボル、サインポールというのだそうだが、今では滅多にお目にかからなくなった。昔はあれが目印だったのに。

実はあの3色の色にはちゃんと意味があり、赤は動脈、青は静脈、白は皮膚とも包帯ともリンパとも言われているが、それらを指しているものらしい。何しろ昔は病気をすると瀉血と言って、「悪い血」を体内から出して治療しようという治療法がヨーロッパでは一般的に行われ、その瀉血を理容師がしていたとか。

蛇に噛まれたりしたら出来るだけ早く噛み口から血を吸い取って毒が体内に回らないようにするというのも瀉血の一部かもしれず、中には理にかなった場合もあるのだろうが、瀉血しすぎて死んだ人も多くいるということだから、なんとも乱暴な治療法である。

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結構イケメンの彼氏なのに、最近座る時に「ヨッコイショウイチ」(横井正一氏自体を知ってる人も少ないのではないかと思うのだが)とか、「目には目を、歯には埴輪(ハニワ)」とか、自分では否定しているが、「そんなバナナ」などと、身体が凍りつくような寒いオジサンギャグを言う彼氏に、私も瀉血療法でもすればよかったかも?