お年玉をもらう♪ | 週刊まきうさぎ・ブログ版

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日常生活の中で、見たり感じたりしたことが独自の視線でおもしろおかしく書かれています。

週刊まきうさぎ・ブログ版-お年玉をもらう♪_1 大晦日だのお正月だの言ってもただの一日。カレンダーの日付がひとつ進むだけのことである。

最近は大型スーパーはもう元旦から営業しているし、デパートなんか歳末大バーゲンとかしてたのに、もう明日から新春初売りバーゲンなんかして、ちっともお正月らしく思えない。

しかも私はなんと明日は仕事だし(普段忙しいのでお正月だけはお休みしようと決意していたのに…)だけど考えたらデパートの内装をしてる人達なんか徹夜で仕事してるんだろうし、お正月お休みじゃない人もたくさんいるわけである。別にそんなに深く考える必要もないか、と納得してみる。しかし彼氏には「え?なんで引き受けたん?」と言われ、「だって…困ったような顔して『他にもう頼める人がいなくて』とか言われたらなんか断れないじゃん…」と言うと、「まきちゃん、困った人をたすけるのもいいけど、自分が困らないようにね、ちょっと仕事しすぎだよ」と言われてしまった。


週刊まきうさぎ・ブログ版-お年玉をもらう♪_2 そうなのだ、私は仕事を頼まれると断れないタイプなのである。講演を頼まれればほとんど断らず、エッセイを頼まれればそれも断らず、まぁ基本仕事が好きなんだと思うが、そのための資料づくりなど、結構地道な作業が大変で真夜中までやってしまうことも多々ある。


週刊まきうさぎ・ブログ版-お年玉をもらう♪_3 でも今年はワードやエクセルがかなり使えるようになったお陰で、パワーポイント作りがとっても簡単で、しかも非常に面白いフラッシュやアニメーション効果もできるので、ついつい凝ったものを作ってしまい、それがためにまたまた好評となってしまい、仕事の依頼が増えてしまうので、来年は少し仕事をセーブしようと思っている。

来年の目標は「頼まれても忙しい時は仕事を断る!」

あ~、果たしてできるんだろうか??今からすでに心配である。

でも私にはある楽しみがある。それは…もういい大人なのに彼氏からお年玉をもらうことである(爆笑)彼氏にはもうすでに勝手にお年玉のぽち袋を渡してある。今年はいっぱい彼氏に助けてもらったけど、彼氏をいっぱいサポートした私としては、当然お年玉に対する期待は大きいのだ。額の問題ではない(と言いつつ、5000円札とかが1枚ペラッと入っていたらやっぱり怒りそうだが…)


週刊まきうさぎ・ブログ版-お年玉をもらう♪_4 私は自慢じゃないが、両親にお小遣いをあげたことは何度もあるし、人にも結構おごったりする方だが、お年玉だけはあげたことがない。

お年玉は私にとって永遠にもらうものなのである。前の年の一年を頑張ったご褒美に、新年を迎えてもらうものなのである。なんでこんなにお年玉にこだわるかと言うと、大好きだった(もう今は亡くなったが)父が、毎年母にお年玉をあげていたのを見て育ったからかもしれない。もしかしたら私はファザコンかもしれないなぁと時々思ってしまう。

とにかくこうして彼氏に半ば強制的にぽち袋を渡してある私は、わくわくしながら、明日を待てるのである。この習慣はおばあちゃんになるまで続けるつもりである。うふふ。