ティートリー&月桃のキャンドルは、またたくまにソールドアウトとなってしまいました! 嬉しい... この投稿をInstagramで見る ティートリー&月桃のキャンドル🕯は、またたくまにソールドアウトとなってしまいました! 嬉しいです💐 ティートリーキャンドルはまだ在庫2庫あります。発送は航空便なので、案外早く着きます。 . オーダーは www.pepe.okinawa (プロフリンク) →WEBショップへ (島内の方は配達するので直接DMください) Atelier MAKI UEDA(@makiueda)がシェアした投稿 - 2020年May月12日pm9時10分PDT
石垣島産の #ティーツリー と #月桃 の生葉から香りを抽出し、#アロマキャンドル を作り... この投稿をInstagramで見る 石垣島産の #ティーツリー と #月桃 の生葉から香りを抽出し、#アロマキャンドル を作りました。独自の方法で制作した作品です。自然の香りがほのかに香ります。 . この「ほのかに」「自然な」というのは、これまであまりなかなかなかったと思う。けっこう香りがきつかったり、たいてい甘い香りだったり…。我ながら、画期的!と思っております笑。 . 夜の豊かな時間を、石垣島の大自然の香りに身をまかせながら、ゆらゆらとした灯火でリラックスしていただければ嬉しいです。 . プロフリンク www.pepe.okinawa より→MENU→webショップ . 島内の場合は、送料不要、配達します。DMください✨ Atelier MAKI UEDA(@makiueda)がシェアした投稿 - 2020年May月11日am2時56分PDT
#bookcoverchallenge Day4Pranayama - The Yoga... この投稿をInstagramで見る #bookcoverchallenge Day4 Pranayama - The Yoga of Breathing - Andre van Lysebeth . 「よい芳香は、そこにプラーナが宿ることを示唆する」〜 プラナーヤマ -呼吸のヨガ- by アンドレ・ファン・リーズベス . 実はわたしにとってのヨガの歴史は、アートの歴史より長く、ヨガこそがわたしを嗅覚アートに導いてくれた、という意外なお話です。 . 20歳になった時に、札幌でヨガの先生をやっていた叔母と、その師であるインド人ヨギーからヨガの薫陶を受けて以来、ヨガはわたしの人生の伴侶です。歳がバレてしまいますが、1994年のこと。 . 当時はヨガ(ヨーガと呼んでいた)なんて周りで誰も知らなかったし、96年のオウムサリン事件後は尚更、ヨガをやってるなんてむやみに人には言えず、ひた隠しだったな…。時代は変わるものです。 . ヨガ教室なんて都心にしかなかったので、湘南に住んでいた私はネットもない当時、新宿紀伊國屋でヨガ本を漁り、沖ヨガの内藤晃代さんの本で自宅で学びました。特に「こんにちは!わたしのヨガ」という本には、「膣の中でやる芸」みたいなの項目もあって(笑)。なるほどこれもヨガか〜、と女性ならではのヨガと、エコ・ベジ的なライフスタイルを実践し始めたのが20代(時代より早すぎた感。今はもう興味なし。。。) . 30代を過ごしたオランダでは本格的にアイアンガー系のアーサナのヨガを学びました。なんならアーティストとして成功しなかったらヨガ・ティーチャーになろうかなと思ってたくらいディープにやってたと思う。ヨガ系の本は、呼吸法やタントラも含めて50冊以上持っていて(英語ばかりだけど)、bookcoverchallengeに挙げるこの本は、私の嗅覚アートはヨガが導いてくれたということを明確に教えてくれた本です。 . 「よい芳香は、そこにプラーナが宿ることを示唆する」インドの呼吸法プラナーヤマにおける考え方です。プラーナは生命エネルギー。それを最も効率よく吸収する器官は鼻であり、次が舌。あとは皮膚。森や海辺に散歩に行ったり、花の良い香りを嗅ぐと、元気になりますよね、これらの現象のことを指します。西洋医学やビタミン・ミネラル栄養学とは全く違う哲学ですが、東洋人の私たちにはなんとなく馴染みのある考え方でもあります。 . 考えてみれば生きるとは、息をするということでもある。人は息をするたびに、匂いを嗅いでいる。こんなにエッセンシャルな嗅覚という感覚を、知らないでよいわけがない、、、と直感で独自に嗅覚アートを始めた自分のことを、この本を読んで初めて理解したのでした。 . 40代の今は幸い、ヨガ・ティーチャーの道へ進む必要がないほどに嗅覚アートの仕事で忙しくしております。西洋の嗅覚界隈において、このインド哲学的な嗅覚のあり方を伝えたりもしています。いったんは「なるほど〜」とみんな納得はするけど、結局はビタミン剤とかに頼るんだよね笑。 . この本は検索するとダウンロードリンクが出てきます。リンク貼り付けますね。嗅覚に関する記述は、47ページにあります。写真は、本のカバーではないけど、プラーナの宿るウチの前の海辺です。 . https://docs.google.com/viewer?a=v&pid=sites&srcid=ZGVmYXVsdGRvbWFpbnxsaWIyOWU3MjhlfGd4OjFiYjA2NGQ3N2E1NjY3NDM Atelier MAKI UEDA(@makiueda)がシェアした投稿 - 2020年May月10日pm8時53分PDT
Fragrance Art School of my own / 通信教育フレグランス・ア... この投稿をInstagramで見る Fragrance Art School of my own / 通信教育フレグランス・アート・コース。今月分の発送完了〜🥂 ステイホームの影響か、香りへの興味の高まりか、新規の受講生がたくさんいて嬉しいです😂😘💕 愛を送ります。 . 卒業生向けに、上級編(アコード編)も準備中。そろそろリリースできるかな。 . ご興味ある方は、プロフィールから→MENU→通信講座フレグランス・アート へ。 #香水講座 #調香師 #パフューマリー #パフューム #調香 #フレグランスアート #フレグランス #makiueda #アロマ #アロマ調香 Atelier MAKI UEDA(@makiueda)がシェアした投稿 - 2020年May月9日pm4時57分PDT
#bookcoverchallenge Day 3 .Mengen en Roeren... この投稿をInstagramで見る #bookcoverchallenge Day 3 . Mengen en Roeren -2000 populate chemische recepten voor iedereen- Drs. L.P.Edel . ストーリー仕立てになってきました。Day2の続きです。 . ある日マダムが、「見つけたわよ」と嬉しそうに差し出してくれたのがこの本。長い間探していたので、感動もひとしおです。 . 2冊で構成されており、2000のケミカル・レシピが掲載されています。目次を見ると、こんな言葉が並んでいる: 乳化、石鹸、香水、磨き粉、ペンキ、インク、接着剤、殺虫剤、紙、写真、などなど… . 香水がこの中に並んでいること自体が興味深い。香水を含めて、化学は当初、人々にとって、魔法のようだったに違いない。 . この類の本はあと2冊持っていますが、いずれもこれを模倣したものである印象です。 . この本のオランダ語は古語的なオランダ語で、読むのさえ一苦労ですが、どれもこれも料理のレシピみたい。作ってみようかなという気にさせられます。実際に作品作りに応用したことはないのですが、「作ろうと思えばなんでも作れる」という勇気を与えてくれ、そんな制作の基本姿勢を持つきっかけになった大切な本です。 Atelier MAKI UEDA(@makiueda)がシェアした投稿 - 2020年May月7日pm4時18分PDT