社会人(ノンプロ)落語家・安野家仁楽斎 、劇団ばら団員(俳優?)としても活動中!
ラジオ・テレビ番組出演、スポーツ中継の実況、ナレーション、イベントMC 等、
アナウンス&タレント業務全般の他、落語、演技、講演、執筆なども承ります。
出演などに関するご相談はお気軽にどうぞ。お待ちしております!
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【出演・活動情報】
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◆FMとやま『ラララ♪ばららくご』次回の公開収録は5月10日(日)です ⇒ こちら(←クリック)
【安野家仁楽斎出演予定】
◆5/23(土)開催:「G3社会人落語北陸サミット Vol.8」に出演します ⇒ こちら(←クリック)
◆6/14(日)開催:「落語のおけいこ発表会」に出演します ⇒ こちら(←クリック)
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サンセット★ミュー:2026.4.21(火)のメッセージテーマ「好きなドラマ(国内編)」
ラジオ・ミュー(76.1MHz)「サンセット★ミュー」(17:00~18:50)では、
リスナーの皆様からのメッセージを募集しております。
毎週火曜日は基本的にテーマを設けております。
2026年4月21日(火)のメッセージテーマは、
「好きなドラマ(国内編)」です。
日曜日の『あきない世傳金と銀3』はもちろん、
月曜日の『サバ缶、宇宙へ行く』も結構好きなのですが、
直後の『銀河の一票』も続けて視聴してしまいそうです。
火曜日の『魯山人のかまど』も『時すでにおスシ!?』も面白くて、
実は夜ドラ『ラジオスター』も観ているので、
この日は3本の放送時間が重なってしまって、時間をやりくりしてます。
他にも、初回や第2回までを録画して未視聴の作品もありまして、
本当は時間的にそんなに観てられないんだけどなぁ・・・(^_^;)
などと、今期(2026.4-6)の放送作品に関係なく、
これまでの人生で一番好きだったドラマ、
好きなドラマの好きな台詞、好きなシーン、ドラマは観ません、
実はドラマに出てました、撮ってました、うちがロケ地に・・・、
などなど、例によって自由に広げて投稿してください。
私、小芝風花さん出演作について語るだけでも2時間じゃ足らないです。
ちなみに、来週が「海外編」になるかどうかは今週次第です。
初めての方も常連さんも、新川エリアの方だけでなく、
全県、全国、全世界、全宇宙からメッセージをお待ちしております。
放送はインターネットでも聴くことができます(⇒こちら)。
恐れ入りますが、基本ワンマン放送であることと番組構成の都合上、
なるべく早く(早い分にはどれだけ早くても、今すぐでも構いません)、
遅くとも午後6時10分ごろまでに送っていただけると助かります。
ラジオ・ミューの投稿フォーム(←クリック)から簡単に投稿できます。
テーマ以外のメッセージや「聴いてます」だけでも大歓迎です(^^)/
FMとやま『ラララ♪ばららくご』の次回公開収録は5月10日(日)13:00~です!
次回(第376回:2026.5.15、夜8:00-8:55放送)公開収録は、
2026年5月10日(日)午後1時ごろから、
アーバンスタジオ(富山駅北アーバンプレイス1F)で行う予定です。
出演予定:安野家仁楽斎(牧内直哉)、川中奈丸、ぽっくる袋亭らおか
形式的な公開収録ですが、観覧自由です。少しだけ椅子も並べております。
放送ではカットされている話も聞けたりします。
番組では皆様から大喜利の投稿をお待ちしております!
【折句】お題:「あおば」、「せびろ」
投稿締め切り:2026年5月7日(木)23時59分 / 発表:5月15日(予定)
【なぞかけ】お題:「キャンプ」、「理科」
投稿締め切り:2026年6月7日(日)23時59分 / 発表:6月19日(予定)
(※締め切り日にご注意ください)
「なぞかけ」と「折句」は別々にご投稿ください。
ぽっくる賞や落語会の感想などのメッセージも、
別にしてご投稿いただけると助かります。
「なぞかけ」は「○○とかけて××ととく、その心は・・・」、
○○と××に共通する、意味は違うけれど音は同じという言葉で
“その心”を整える言葉遊びです。
「折句」はお題の3文字を一文字ずつそれぞれ頭に付けて、
五七五の川柳を作るという遊びです。
川柳の約束事などは気になさらず、番組を参考になさってください。
毎月の最優秀賞の方には、「ばららくご」定期公演の
招待券ハガキ(※3名様までご入場いただけます)をお送りしております。
の投稿も募集しています。※詳細・投稿は↑クリック
優秀者にはcake&coffeeぽっくる特製の保冷バッグをプレゼント!
賞品はぽっくるさんから発送しますので、
本名・送付先などの個人情報を共有しますことをご了承ください。
富山県内からはもちろん、県外の方からの投稿、
そして、「ラララ♪大喜利」以外の投稿は常時大歓迎です(^^)/
投稿方法など、詳しくは番組ホームページでお確かめください。
⇒ https://www.fmtoyama.co.jp/program/bararakugo.html
映画『俺たちのアナコンダ』
『俺たちのアナコンダ』
(上映中~:TOHOシネマズファボーレ富山)
公式サイト:https://oretachi-no-anaconda.jp/
少年時代から映画を愛してきた幼なじみのダグとグリフは、
1997年のパニック映画『アナコンダ』をバイブルとして崇めていました。
互いに40台になっていたある日、ダグの誕生日に地元に戻ったグリフは、
権利は手に入れたので、『アナコンダ』のリブート版を撮ろうと、
ダグや昔の仲間にもちかけ、南米アマゾンに向かうことになりますが・・・。
『アナコンダ』は劇場で鑑賞しました。
私としては珍しく、デート(※お相手の認識は不明です)で観ました。
敢えていうならB級パニックスリラーですが、
配役も豪華で、パニックの中にコメディ感もあって面白かったです。
こういうタイプの映画はファンも多くて、シリーズ化されていますが、
私が観たのは第1作のみで、本作もそれさえ観ていれば楽しめます。
まぁ、そういう映画があったんだな・・・レベルの認識でも楽しめます。
(以下、“適度”にネタバレしています。ご了承ください)
主演はダグ役がジャック・ブラック、グリフ役がポール・ラッド。
興味深いのは、アマゾンに向かう仲間たちの中では、
ジャック・ブラックが演じているというのに、
どちらかというと、ダグが一番の“常識人”なところです。
というのも、今のダグは結婚式の記念映像制作会社の次期社長候補で、
妻と息子の守るべき家族もいて、夢より現実が大事な40代男性なのです。
ただ、息子は父親が10代の時に撮影した自主制作の映画に興奮しているし、
妻も夫には自分の進みたい道を選んで欲しいと思っている節があります。
はっきりとは言いませんが、序盤のやり取りで伝わってきます。
この映画、犯罪者は出てきますが、嫌な人が少なくて、概ねいい話です。
いやいや、あくまでもヒューマンな部分は味付けです。
本作はオリジナルの『アナコンダ』をしっかりリスペクトした、
いい意味で“B級”感を出したパニック映画です。
しかも、なんだかんだでジャック・ブラックの出演作は、
コメディ要素が上手く活かされていて、やっぱり面白いです。
もちろん、犠牲者も出ますから、手放しでめでたしめでたしではないですが、
オリジナルもそうでしたし、ある程度は覚悟しているので受け入れられます。
アナコンダの恐怖にビックリ、ハラハラしながら、
おバカなコメディ部分はちゃんと笑えて、身に染みるシーンもあるし、
終盤にはオリジナルファンへのサービスもあるという、楽しい映画でした。




