シリーズ戦ファイナル!


1996年にスタートしたフォーミュラ・ニッポンが、この日、11月4日で、そのシリーズ戦の歴史の幕を閉じました。


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左前のコ、可愛い恋の矢



初代チャンピオンのラルフ・シューマッハー選手から始まり、最後となる第17代チャンピオンに輝いたのは・・・。


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Race2を制した#2中嶋一貴選手が、チャンピオンも獲得しました。



Race1は#40伊沢拓也選手が勝利!


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前戦SUGOラウンドからスポット参戦の#15佐藤琢磨選手は、ポイント獲得ならず!


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懐かしのフォーミュラ・マシンデモンストレーションランもありました。

ノバ532P(星野一義選手)とローラT98/51(野田英樹選手)です。


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続いて、サポートレースです。


無限パワーカップシビックワンメイクレース第5戦(最終戦)は、すでにチャンピオンを決めている#4太田侑弥選手が、4度目の勝利。


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FCJ最終戦となる第12戦は、#12高星明誠選手が、今季2勝目。


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スポット参戦組では、スーパーFJで大活躍中の#20石川京侍選手が4位となりました。


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F3、ポルシェに続く3つめのタイトル獲得に王手をかけていた#4平川亮選手でしたが、前日の第11戦でクラッシュ、最後尾からのスタートで5位まで追い上げましたが、チャンピオンにあと1歩届かず・・・。


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FCJのチャンピオンに輝いたのは、#10松下信治選手でした。平川選手と同ポイント、優勝回数も同じでしたが、2位の数が勝りました。


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最後は、ズラッと並んだFCJマシーン。


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