10月の30・31日、岡山国際サーキットで開催されたWTCCを観戦に行きました。

土曜日には台風接近の可能性があったり、日曜日は午後から雨だったりと、天候には恵まれませんでしたが、レースは白熱したものがありました。


走行車両は・・・。


風を感じて・・・ S2000 typeV
セアト・レオン

日本での販売はありません。


風を感じて・・・ S2000 typeV
BMW320si

風を感じて・・・ S2000 typeV
シボレー・クルーズ


風を感じて・・・ S2000 typeV
シボレー・ラセッティ

このマシーンを駆るのは、谷口行規選手です。


風を感じて・・・ S2000 typeV
ボルボC30


ポールポジションは、BMWのアンディ・プリオール選手でした。
風を感じて・・・ S2000 typeV

風を感じて・・・ S2000 typeV


優勝は、レース1がシボレーのロバート・ハフ選手、レース2がBMWのアウグスト・ファルファス選手です。

なおレース1では、谷口行規選手がインディペンデントクラス優勝を飾っています。


また、谷口行規選手以外にも日本人選手が出場しています。


風を感じて・・・ S2000 typeV
谷口信輝選手


風を感じて・・・ S2000 typeV
柳田真孝選手


風を感じて・・・ S2000 typeV
伊藤善博選手



今年のWTCCは、昨年と違いサポートレースが1カテゴリーのみでした。

昨年は慌しい印象がありましたが、今回はゆったりとした時間の中での開催でした。

そのサポートレースはというと・・・。


フォーミュラBMWパシフィックです。


風を感じて・・・ S2000 typeV

風を感じて・・・ S2000 typeV


土曜日に行われたレース1では、今年のフォーミュラチャレンジジャパンのチャンピオンを獲得した中山雄一選手(#22)がポールトゥウインを決めました。

風を感じて・・・ S2000 typeV

風を感じて・・・ S2000 typeV

しかし、この後の再車検により、失格の裁定が・・・。

なお日曜日のレース2では表彰台(3位)を獲得しています。


そしてここ岡山では、フォーミュラBMWパシフィックのチャンピオンが決定しました。

風を感じて・・・ S2000 typeV
リカルド・ブラッドレー選手(#69)


レース1で決めました。



★☆★

このレースから、マシーンの走行写真はα700を復帰させて撮りました。