こんばんは、牧さんです。
今回は中古の家についてです。
元々は中古の一軒家でいいやと思っていたと
以前のブログで紹介していたと思うのですが、
それは何故かを今回は紹介します。
これは今から一年位前の話です。
自分は仕事柄、様々な中小企業、
さらには零細企業や個人事業主のところに
訪問することがあります。
その中に大工さんがいるのですが、
その大工さんのところへ訪問した時に
こんな話がでたのです。
「建売住宅は買ってはダメ。
建売を買うくらいなら中古の家の方が全然良い。」
とのことでした。
理由は簡単に言うと
安かろう悪かろうなのです。
一方中古の家(もちろん建売の中古ではない)は
しっかりとしていて、
リフォームさえすれば新品同様で長持ち。
だから中古を買ってリフォームが一番良い。
すると、新築より安く買えてお得かもしれない
とのことでした。
プロの大工が言うのです。
その言葉がずっと頭に残っていたのが
大きな理由でした。
家は前々から憧れてはいたのですが、
自分の収入を考えると、新築で、ある程度の広さのある
家は無理かなと思ってはいましたが、
中古のリフォームなら、手が届く。
むしろ納得の家が手に入るのではないかと
考える切っ掛けの話でもあったような気もします。
そんなこんなで、私は中古の一軒家を最初に考えていました。
しかし、実際はそんなに甘くはなく
理想の中古の一軒家は見つかりませんでしたけどねw
ちなみにいい機会なので
何故建売がダメなのかも説明をしようと思います。
が、続けて書くと長くなるので、次回に続きます(´Д`)