雑穀が良いことはよくわかりました![]()
食べてみたいけど、一体どうやって調理したら良いのですか![]()
と言ったメッセージを良くいただきます。
確かに、初めての人は解りにくいですよね![]()
ここでは、
ごはんに混ぜて炊く![]()
以外の調理法をご紹介します。
タイプ別にいくつかご紹介しますが・・・
シバタの基本的な料理の考え方![]()
料理に難しいルールはありません。
楽しんで、美味しく食べれればそれで良し。
わたしも日々試行錯誤![]()
簡単で美味しく食べれる方法を見つけ出しています。
ですから、こんな方法もあるよ![]()
なんて新しい発見した人がいらっしゃったら
是非教えてくださいね![]()
はじめは調理時間の短い小粒雑穀
【ひえ、あわ、いなきび】
から挑戦してみましょう![]()
≪茹でる≫
①雑穀をボールにいれて水を入れて混ぜ、浮いてくるゴミを取り除いて目の細かいザルで水気を切る。
②たっぷりのお湯に塩を入れて①を入れて5~8分茹でる。
③ザルに開けて粗熱を取る。
こんな人にオススメ
●料理初心者さん(焦がしたりしないので、失敗なし!)
●パラパラとした食感を楽しみたい人
≪炊く①≫
これは『玄米・雑穀のごはん』という本に掲載されていた方法です。
- 玄米・雑穀のごはん―カフェでも始めてるレシピ41 (AC mook―カフェタイムブックスシリーズ)
- ¥1,260
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材料
●雑穀・・・1カップ
●水・・・1.5カップ
●自然塩・・・小さじ1/4
①雑穀をボールにいれて水を入れて混ぜ、浮いてくるゴミを取り除いて目の細かいザルで水気を切る。
②厚手の鍋に分量の水を入れて強火にかけ、沸騰したところで塩を入れる。
③雑穀を入れて強火のまま木べらでよく混ぜ続ける。
④もったりとしてきて、木べらで混ぜた時に鍋底が見える位になったら蓋をして15分とろ火で炊く。
⑤火からおろして10分蒸らし、しゃもじで切るようにさっくりほぐす。
こんな人にオススメ
●料理をじっくりと楽しみたい人
●もちもち食感を楽しみたい人
●たっぷりと雑穀を食べたい人
●雑穀の栄養をもれなくいただきたい人
≪炊く② マキッチン流♪≫
①の炊き方だと、多めに炊けてしまう・・・![]()
(分量を少なくして同じようにやると焦げ付いてしまう・・・)
という事で、わたしがよく実践している方法です。
水の量も臨機応変。
だって、毎回炊く雑穀の量が違うし、火加減や鍋の大きさなどで異なりますからね![]()
①雑穀をボールにいれて水を入れて混ぜ、浮いてくるゴミを取り除いて目の細かいザルで水気を切る。
②鍋に①を入れて、雑穀がかぶる位の水を入れて塩をひとつまみ入れて強火の火にかける。
③沸騰したら弱火にして蓋をして5~8分火にかける。
(たまに蓋を開けて、水がなくならないように!!少なすぎると思ったらちょっとさし水をして、逆に多すぎたら蓋を開けて水分を飛ばす。)
④炊けたら蓋をして、5~10分蒸らす。
こんな人にオススメ
●料理は好きだが、多少ズボラな人
●雑穀のもちもち食感を楽しみたい人
●いろいろな雑穀を少しずつ楽しみたい人
●雑穀の栄養をもれなくいただきたい人
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こうして、調理した雑穀を普段のお料理に入れるだけ![]()
再加熱するなら、少し硬めに茹でておいても良いですよね。
ちなみに、こうして炊いた雑穀は
冬場なら1週間
夏場なら2~4日位
密閉容器に入れて保存することが可能![]()
平日に時間のない人は休日に炊いて保存しておくのも手![]()
さて、今日の雑穀のおさらい![]()
ひえ
あわ
いなきび
どうでしたかっ![]()
結構簡単でしょ![]()
単品雑穀は今、ちょっとずつ大手の量販店でも買えるようになってきたので是非試してみてくださいね![]()
(ちなみに、左にあるバーでも少量ずつ、単品で購入可能
)
明日はこの炊いた雑穀を使って早速調理してみましょう





