あれから色々調べてみて
アンモニア臭があるのは異常な事ではなく
タンパク質を投入した場合に起こる現象だとわかりました。
本日は昨日よりアンモニア臭は薄れていた。よかつた。
とにかくアンモニア臭を和らげたいので
野菜室の隅でふにゃふにゃになっているグレフルを投入。
・・・・食べずに腐乱させてはイケマセン。自然に優しくないです。ごめんなさい。
ついでに蜜柑の皮を二個。
調子に乗って芽が出て花が咲いてる(!)ジャガイモとサツマイモを放り込む。
真夜中にベランダの土を一心不乱にスコップで切り刻むアヤシイ人・・・・。
米ぬかをタップリと投入し地温の確認。
両方とも23度ほどになり一安心。
そうそう。
弐号機にもフタを付けました。
スチロールのフタを切り取る作業は。
こないだはカッターでぎしぎしやって奥歯がイガイガ(?)したので
本日は金属のヘラを火であぶった物で斬りました。楽勝。
この作業、ホントは5分もあれば完了するはずなんですが
土いじりが楽しくて気が付くと30分以上混ぜています。
アンモニアな1号機も必死でお世話してるけど
弐号機の方が山の匂いがするので愛おしく感じます。
子供の頃に駆け回った野山の匂い。
えーと。
1号機はおばあちゃんちのトイレの匂い?(笑)
いやいや、そんなすごく臭くないんです。
ほのかにアンモニア臭がするだけだし、
スコップに鼻を近づけてやっと「臭い!」って程度ですから。
それにしてもあれだけの野菜を飲み込みながら
ほとんどかさが増えてない事に驚きます。
生ゴミ=大半が水分ってのはホントなのねー。
さて、今後のポイントは
根菜類はどうなる?って事かな?
今の所葉物野菜は非常に分解が早く
キャベツの芯や、ネギの根っこ、ピーマンは割と長い間形を留る事が分かっている。
土の中で育つ根菜がどーなるのか、楽しみです♪