たまにイタリアンレストランにいきます。こちらはご近所のお店。レバーパテが美味いです。



ちなみに僕は本格イタリアンより、和風イタリアンが舌に馴染みます。でも、こちらのお店は本格的でありながら何故か僕の舌にも合うということで通っています。


それと、偉そうに見えたらいけないんで最初に言い訳しておくと、僕はグルメじゃありません。「美味しい」という事柄に対して、客観性、公平性をほとんど気にかけません。「どこそこの天ぷらを食べないで天ぷら通とはいえん!」とか「あそこの店はフレンチの三ツ星店だったシェフがラーメンを作ってる」とか「寿司はシャリ!」とか、まったく興味がないウインク

だから情報として役に立つ『グルメ』は提供出来ません。


僕は食べ物に対して「新しい」も「古い」も「先端」も「懐古」も、あまり重要な要素とは思ってなくて、ただただ主観的に「美味い!」って思った瞬間を大事にしているだけです。思い出と一緒に情緒的にいただくのみです。そういうのを【背景食い】と言っています。


次女が受験生で、機嫌が悪くて、外は寒くて、双子が好き嫌いを言ってた、けど、店が温かくて、妻がごきげんにパスタを食べていた…


そんな2022年の、日常のイタリアンを忘れたくなかったからここに記しています。