
またまた日光。
11月末といえばThanksgiving。
ここ何年も、思い出話ぐらいにしかならなかったThanksgiving。
今年はちゃんとThanksgiving dinnerをいただくことができました。
しかも3回も(笑)
全て、北米出身の同僚に仲間に入れてもらったイベント。
1回目はCanadian Thanksgivingということで、10月(早い!)に
レストランでディナー。
2回目はAmerican Thanksgivingで木曜日にレストランでディナー。
そして3回目の昨日。
今年からうちの学校で働き始めた「同期」の自宅でのディナー!
Turkey. Stuffing. Mashed potatoes. Gravy sauce. Cranberry sauce.
Pumpkin soup. Green bean casserole. Pecan pie. Pumpkin mousse.
全部手作り!一体何日かけて料理をしたのか。
そして全てとってもとってもとっても美味しい!
心も温まるような、とっても家庭的なお料理。だからなおさら
美味しく感じられたのかな。
料理が出るまでずっと喋っていたのに、食べ始めたらだれも何も
言わなくなった(笑)それぐらい美味しかった。
当然、レストランのディナーよりも美味しかった。
おしゃれなレストランもいいけど、家でのご飯が一番好き、
ということもあるかもしれないが、同僚は間違いなく料理が上手。
終電まで食べ続け、喋り続けました。
素敵な時間をくれた同期、そして一緒にディナーをしたみんなに感謝。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
自分が作った料理について、
「これは母親のレシピ」「これは伯母のレシピ」
などと言っていた彼女。
なるほど、母国を離れても、家族から離れても、家族のレシピで
お祝いのディナーを作り、わたしたちをもてなしてくれたのだ。
彼女にとっては至って自然で、当たり前のことなのかもしれない。
わたしとしては、それでさらに心があたたかくなった。







