中華街
皿うどん(とちゃんぽんの一部)
路面電車
港のヤシの木
フェリー甲板からの夕日
フェリー内からの夕日
小値賀の夜更け
小値賀 レストラン内の小物
小値賀町 田園風景
文章はまた後ほど。
Disney、久しぶりすぎてほぼ「初めて来ました」状態だった...
あっという間に過ぎた一週間。やること色々あるはずだったのに、結局、
ほぼ毎日遊んでた(^^;) まあ、これからしばらく会えなくなる同僚/友人と一緒に
時間を過ごしたのです。
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
そんな一週間でも、途中でマジメな論文も読んだ。
組織社会化(organizational socialization)について。こう書くと語弊や誤解が
ありそうで怒られそうなのですが、ざっくり言うと、組織に新しく入った人や、
同じ組織の中でも自分にとっては新しい職務に就いたり、違う部門に移動したり
した人が、それに応じて何をどのように学び、変化していくか、についてのお話。
同じ組織で同じ仕事をずっとず~っと続けていると、
「今までの方法で問題なかったんだから、自分は何も変える必要が無い」
と思ってしまう人もいるんだろうな、と思った。
組織や仕事が変われば自分も変わらざるをえないけど、どちらも変わらぬ
ままだと、「変化の必要性が見えない」「変化の必要性をあえて見ない」
ことになり、変化を拒むようになることもあるのかな、と。
(もっとも、組織も仕事も変えなくても、学び続ける人/変化し続ける人も
いるわけですが。)
逆に、同じことの繰り返しに自分が陥るのを嫌がり、あえて職場や仕事を
変えていく人もいる。あえて組織社会化を繰り返していくような。
全員が1年契約で毎年更新するか否かを考えなければならないうちの職場では、
「同じ組織に残るか、ここを去るか」「同じ仕事を受け持つのか、新しい
仕事もするのか」というようなことを毎年考える仕組みになっている。
「あんた、今のままでいいの??」と聞かれているようなもんである。
私が所属する科では、そんな問いかけも適当にあしらって、事実上「自動更新」に
なっている人がいるような気がする。だからこそ、「あなたもずっとずっとこの
学校にいる」という前提で話が進められていたりするのだろう。
私はそんなこと決めてないのですが。
1年ごと、「あんた、今のままでいいの?」という問いに、真剣に向き合って
いこうと思っています。
今日から学校は夏休み。
あっという間に1年が過ぎ去っていきました。本当に、嵐のように。
無事1年乗り切ることもできたし、来年も働いてよしと言われた。
この1年、支えてくれた人、そばにいてくれた人に心から感謝。
Thank you, from the very bottom of my heart.
ちょっとほっとするひととき。
そしてちょっと寂しいときでもある。
生徒とは10週間会えない。同僚ともほとんど会えない。そして、来年度
帰ってこない生徒や同僚とはお別れ。
そんな時期です。
でも休みにやることはたくさんあるわけで。なんせ学校があるときにできなかった
ことがたくさん。
ブログもカメラもほとんど触ってなかったし、本も全然読んでない。
勉強も全然進んでないし、仕事関係でやり残したこともたくさん。
仕事以外のボランティアもできなかったし。まともな運動もしなかった。
なので、それらをぜ~んぶ組み込んだ、夏休みならではの生活スタイル、
見つけていこうと思う。
あとこの夏しなければならないのは。
来年度のための覚悟を決めること。
今年はなんとか溺れずに1年間過ごすことが目標だった。来年は、もうちょっと
色々動きたい。
日本語の授業を少しずつ変えていきたい。これが、本当に本当に大変なことらしい
から、覚悟しないといけない。
あと、もう少し課外活動にも参加したい。自分のタイム・マネージメントに関する
能力が問われる。
どちらも大変だけど、生徒とよりよい「学び」を作り出し、生徒も自分も常に
成長するためには覚悟を決める必要がある。
そんなことをつらつら考える、夏休み初日。

