久々の更新。
今回は、他の場所からお借りしたコトバを。
(写真とは全く関係ございません。)
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ラインホルト・ニーバの祈り(the Serenity Prayer)
神よ願わくは我に与えたまえ
変えられるものを変える勇気を
変えられないことを受け入れる平静さを
そして その2つを見分ける知恵を
O God, give us
serenity to accept what cannot be changed,
courage to change what should be changed,
and wisdom to distinguish the one from the other.
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「やれるんじゃないんだよ。やるんだよ。」
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「人は変えられない。変えられるのは自分。」
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ニーバの祈りは以前もこのブログに書かせてもらったもの。
残りふたつは、ツィッターから拾ったもの。
(引用が乱暴でごめんなさい。)
12月に入ってから、これらのコトバが頭を離れなかった。
これからも、忘れない。
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こちらは自分のコトバ。
友人との楽しい時間が終わり、
一人家路についたとき。
楽しいことの中に
いくつかちりばめられた悲しいことを思い返し、
寂しくなったのか何なのか、
FB に一言書かずにいられなかった。
「I don't pray.
But I do hope that these holidays bring friends and family together,
and that the bonds between them
help them overcome the mess that life sometimes throws at us.」
これには朝からテンション上がりました。
初めての九州が離島から始まるというレアな旅。
そして半分は台風から逃げることに時間を使った旅。
台風のおかげでなかなか不完全燃焼...悔しい。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
そんな旅でしたが、
それでも小値賀に行けたことはとっても貴重。
複数の島からなる、人口3000人以下の町。
自転車でも2時間あれば小値賀島を一周できるという。
漁業、農業、酪農、そして今は観光の町。
明らかに「観光客です!」という風貌をしていても
声をかけてくれる町の人も少なくない。
都会生まれ都会育ちだけど、
少しだけ海のそばで生活したことある自分は、
潮の香りが何となく懐かしかった。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
一泊というあまりにも短い滞在。
地元の食材をふんだんに使った夕食/朝食に舌鼓をうち、
友人は「うちらもオトナになったね」と自己陶酔型のコメントを残した。
すてきな古民家でまったりとした時間も過ごした。
時よりの雨にもめげず子どものように自転車を乗り回し、
私は周りの景色にみとれ足下の溝に自転車ごと落ちてみた。
(ほんとはここに「民家ホームスティ」「カヤック」「郷土料理体験」
などが入るはずだったのに...台風め...くうう...)
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
今回、旅行のアレンジは
おぢかアイランドツーリズムさんにお願いした。
旅のプランニングから、当日の送迎まで、たくさんお世話になりました。
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*
小値賀の観光は、
「町を知ること、町の人や生活とふれあうこと」
が中核にある。
観光業に携わる人には、
小値賀の魅力にとらわれ
他のところから移り住んだ人も少なくなさそう。
ずっと小値賀で暮らしている人。
小値賀の魅力を発信し続ける人。
ふらりと何かを求めて小値賀を訪れる人。
小さな島で、そんな人たちがふれあっていく日常。
そんな日常に、また身を投じてみたい。











