徳島の外国につながる人たちとの共生についての講座に

先日参加させていただきました。

 

公の方々はどのように考えてるのかを知りたかったからです。

 

うわさに聞いた通りだとすると、

財団や公団と大学のお金がお互いに行き来するだけの癒着、

そして、今年はこんなことしましたの報告のための講座。

 

あくまで、うわさですよニヤリ

 

 

一回目は在留外国人に対する支援活動やデータの報告でした。

 

その中に、日本語教室空白地域の話も出てきました。

 

徳島県の在留外国人は約6500人。

日本語教室(大学を含む)は徳島県に18か所。

利用者数615人(内大学329人、他286人)
空白地域に住む在留外国人 953人

空白地域に日本語教室を作ろうとしているそうです。

 

始めは、ふーんって聞いてましたが

講座が終わってからよく見返してみると

ちょっと待って!

 

大学を除くと日本語教室は15か所。

大学生を除くと286人。

日本語教室一か所につき利用者20人いないですよね。

それに、利用者数って言ってるけど実際に利用している人はもっと少ないですよね。

 

しかも、空白地域の953人をのぞくと

日本語教室がある地域に住んでいる人は約5500人。

そのうち、日本語教室を利用している人は286人。

 

これだと、日本語教室を作っても問題解決にはならないですよね。

 

さらに、

徳島に住んでいる外国人の日本語のレベルについてのデータがいるびっくり

とか、

子供に話すようにやさしい日本語で話そうガーン

とか

 

水面をパシャパシャしているだけの支援に

背中がくすぐったくなりました。

 

さて、私はここからどうする。