私が学んだ養成講座では、
最初の授業で
「言葉のものさし」
というものを教えてもらいました。
未知⇔既知
抽象⇔具象
主観⇔客観
主体⇔客体
一番最初の授業なので
何のこと言ってるのかサッパリ分かりませんでしたが
授業を重ねるとだんだんと意味が分かるようになりました。
これは学習者に教えるものではなく
教師が頭を整理するための考え方です。
例えば
〇← これは何?
の答えは
・まる
・黒いまる
・白いまる
・大きいまる
・小さいまる
たくさん答えがあります。
これは”主観”です。
〇 〇← これは何?
この答えは
・大きいまる
□ 〇← これは何?
この答えは
・まる
〇 〇← これは何?
この答えは
・黒いまる
というように
比べるものがあるとみんな同じ答えになって”客観”になります。
文型の授業では”客観”を
会話の授業では”主観”を
取り入れて教案を作るようにしています。
教室のチラシの原案が出来上がりました。
「イメージ・レッスン法」という言葉は使いたくなかったけど、
差別化するなら使うしかない。
「イメージ・レッスン法」で
とは書かないで
「イメージ・レッスン法」をベースに
って書きました。
私の気持ちの問題![]()
今はもう幻となった「イメージ・レッスン法」
上手く使わないと、先生の独り舞台になってしまうことがしばしはあります![]()
養成講座の説明会では
「みん日」を使わないのならと言って辞めていく方もたくさんいらっしゃいました。
今でも「イメージ・レッスン法」をベースに授業をされている先生
是非、ご連絡ください。