テキスト選び

 

どーでもいいと思います。

 

子供たちの問題集を選びながら

ふと思ったんです。

 

 

学習する本人が好きと思ったテキストが一番。

 

 

ビジネス、JPLT、会話など

だいたいのジャンルには分けないと授業はできませんが、

 

 

 

どんなテキストでも

 

 

「自分のやり方にテキストを合わせる!」

 

これが私のやり方です。

 

 

いろいろなテキストを買ってみたけど

結局、どのテキストも授業のやり方は変わらないと思います。

 

 

420時間じゃない私が通った養成講座のやり方に

いろいろと疑問を持っていましたが、

 

1年くらい自己流でやってみると、

私が習った教授法も結構役に立つことも多いことに気が付きました。

 

 

・教えない

・気づかせる

・自学能力を高める

 

こんな授業のやり方でしたが

 

 

自学能力を身に着けたのは学習者だけでなく

私たち教師の方でもあったのかもしれません。

 

 

分からないことが出てきたときの考え方

学習者に気づかせるための手法・ポイント

 

何にでも応用がきくんです。

 

 

私の旦那も同じ日本語学校で働いていました。

養成講座の先生をしていたこともあります。

 

今は全く違う会社の営業をしていますが、

部下を育てるのにあの頃の知識が役に立っているんだそうです。

 

旦那の部下は、自分で考えて行動できるようになり、

1言うと10分かるようになるとか。

 

ほんとかなえー

 

怪しいですが。。。

 

 

私は発達障害グレーの長男と次男の学習に関して

この知識が結構、役に立ったんです。

 

 

 

インストラクショナルデザインとかコーチングの要素の入った

教授法だったのかもしれません。

 

 

倒産して裁判沙汰になったブラック日本語学校でしたが、

 

この教授法をつくった社長も自分で気づいてなかったのではないかと

私は思っています。

 

 

今もなお、この教授法を高額で売っている方がいらっしゃるようですが

私はあまりお勧めはしません。

 

 

 

さて、これからこの教授法をどのように自分のものとして

進化させるか。

 

子供たちがポケモンを見ている横で

考えてます。

 

 

大阪大学 西口光一教授の「ことば学」が

相性がいいのではとなんとなく思っているのですが、

 

「ことば学」をきちんと理解する頭が私にはまだありません。。。