保護シェルターで暮らす犬たちのお散歩ボランティアは毎週日曜日

まだ続いています。

 

雨が降ったら休もうと思っているのですが、

なぜが日曜日の午前中だけ雨が降りませんえー

 

少し前は散歩中に急に降ってきたので、

びしょびしょになったけど、

これだけ濡れると逆に気持ちいいと、散歩を続けました。

 

 

私が初めてボランティアに行った5月は

車でシェルターについたとたん

ワンちゃんたちの大合唱が山中に響き渡りました。

 

山の麓から4段階に分けられてシェルターが設置されているのですが、

山の下から上まで私が少し歩くたびに大合唱でした。

 

 

でも、今は私が車で駐車場についても

 

シーーーーン。。。

 

 

私が車から降りると、シェルターの隙間からのぞきながらみんな尻尾を振って待ってくれています。

 

 

かわいいラブラブ

 

 

散歩してくれる人ってわかってもらえたみたいです。

 

 

2時間で6匹くらいしか散歩できませんが、

役に立っているのかといつも思います。

 

確か全部で70匹くらい、猫も入れると100匹くらいって聞いたんですが。

 

他にボランティアがいるかどうかは聞いていません。

たまに日曜日に一緒に入る方々は

1回来たら次から来ませんチュー

 

 

確かに、しんどいです。

同じ山道を何往復もするんですから。

 

でも、一匹一匹の名前をおぼえて、

それぞれの癖が分かったり、

皮膚病が良くなっていくのを見たり、

散歩に行ける範囲が広くなったりするのを見ていると

楽しいんです。

 

一匹、お転婆な子がいます。

「帰るよ!」って言って、Uターンすると

飛び蹴りされましたチュー

 

 

旦那には

何のためにそんなしんどいことしてるん?

って言われるけど

 

楽しいからとしか言いようがない。

半分は私の運動だけど。

 

 

そして、今日はシェルターに着くと誰もいませんでした。

 

散歩に出かける途中のスタッフの方が

「今日はその辺の子お願いします!」

 

って遠くから叫んでるびっくり

 

 

自分で柵を開けて、自分でリード付けて、自分で出して行ってね

ってことだよね。

 

いつもはスタッフの方がリードを付けて出してくれた子を連れて行っていたのですが、

 

私に柵を開けさせていいのか???

 

私の方が不安でいっぱいだったけど

何とかお散歩できました。

 

 

ワンちゃんたちが私にリードを付けさせてくれたことに感動ですおねがい