ばあちゃんが山盛りのイチゴのパックを2つ持ってきてくれました。

 

イチゴが大好きな次男は私が帰る前に一人で1パック食べてしまったようで。。。

それでも、夜ごはんの後にもう1パック食べてもいいかと聞いてきました。

 

絶対あかんやろ。

おなか痛くなるやつやろ。

 

って思ったけど

 

療育の先生に教えてもらったから

もう、私は「あかん!」とは言わないことにしているんです。

 

「一日にイチゴ2パック食べたらどうなると思う?」

 

「・・・」

 

次男はどうなるか分かっています。

 

「ママはおなか痛くなると思うけど、それでも食べたいんやったら食べたらいいよ。

自分で決めてね。」

 

そして、次男は誘惑に勝てずに食べましたえー

 

今、おなかが痛いと苦しんでいます。

 

 

考える前に行動してしまう次男には

行動の前に考える癖をつけるように療育の先生からアドバイスをもらいました。

 

行動してしまうけど、いったん自分で考えてみる。

今はそれができれば良いのです。

 

そして、体で覚えればいい照れ

鬼母です。

 

 

危険なことばかりする次男に怒ってばかりだった私に

療育の先生は

「子供がやりたいと思うことを取り除くより、安全にできる方法を考えてあげてください。」

と教えてくれました。

 

 

そして、私はそのやり方を療育で次男と遊んでくれている先生方を見ることで覚えました。

 

療育って子供のためにあるんじゃなくて親のためにあるんじゃないかと思います。

療育に通っているからといって子供の発達が良くなるということではありません。

 

その子の得意な部分をどう伸ばしていくか、苦手な部分をどうカバーしていけばいいかを

先生と一緒に親と子供が考えていく所だと思います。

 

長男も次男も発達障害が治ったわけではありません。

発達障害は病気じゃないので治るとか治らないとかいうものじゃないと思っています。

 

でも、今は療育のおかげで二人とも自分の得意なこと苦手なことを知っています。

そして、苦手なことはどのようにしたら自分でカバーできるのかも知っています。

友達とも上手くかかわれるようになりました。

 

それは勉強ができるとかできないとかより、生きていくうえでとても大切なことだと思います。

 

自分の子供が発達障害だと受け入れられずに、療育に行くことを迷うお母さんはたくさんいらっしゃいます。

 

私もそうでした。

でも、今となっては療育に通わせて後悔したことはないし、

良かったことがたくさんあります。

 

なにより、先生のアドバイスで考え方を変えられたことで私自身がとても楽になりました。

 

療育を迷われているお母さんにはぜひお勧めします。