私の人生を照らしてくれた人を今まで3人書きましたが、

今、まさに目の前に4人目の方がいらっしゃいます。

 

私のことを他の誰よりもよく知ってくれている会社の先輩です。

 

 

子供を療育に通わせることを勧めてくれたのも、

 

発達障害の情報をたくさんくれたのも、

 

2年前、私が日本語教育能力検定試験を受けるのに背中を押してくれたのも、

 

日本語教室を始める時にいろいろ情報をくれたのも、

 

客観的に見ていろいろアドバイスくれたのも、

 

私が自分の軸とターゲットを決めるヒントをくれたのも、

 

先輩でした。

 

 

 

そんな先輩も将来目指しているものがあるのですが、

 

「私、試験勉強してる時からmakiさんのこと見てるけど、

最近makiさんに置いて行かれたような気持ちなんよ。」

 

って言われました。

 

 

びゅーんって台風みたいに凄い勢いで走っていったかと思ったら、

すぐに元に戻ってきて、また凄い勢いで走って行く感じ

 

なんだそうですアセアセ

 

確かに、自分でもバタバタしてるなっ思いますが…

 

 

私がセミナーなどで仕入れた情報や自分の授業のことを

日本語教育のことを何も知らない先輩に

一方的にアウトプットしてた感じです。

 

面白くもない話を真剣に聞いてくれて

客観的に見て

 

どうしてそうしないといけないのか。

 

っていう疑問を投げかけてくれました。

 

 

「そう教えてもらったから。」

 

は答えになりません。

 

教えてもらったことが正しいとは限りません。

自分の頭で考えることが大切です。

 

って子供には言ってます爆  笑

 

 

そんな風に、いろいろ考えるきっかけを作ってくれました。

 

 

 

そんな私のお姉ちゃんとも言える先輩ともあと一週間でお別れです笑い泣き