昨日は三男の入学説明会でした。

初めは校長先生のお話でした。
 
今までの校長先生の中で私は一番好きな先生です。
授業はもってないけど、参観日や運動会などを見ていると、本当に子供達の事が好きで、子供達の事を考えてくれているなって伝わってきます。
 
次男が二年生の時、校長先生に助けていただいたことがあります。
 
次男は二年生の時は友達とのコミュニケーションの取り方が上手にできなくて、療育に通っており、周りに敵を作りやすい子でした。
 
下校中、友達とトラブルになり首を傷つけられて泣いていたところ、たまたま、校長先生が通りかかって学童保育まで一緒に行ってくれたそうです。
 
なにかあったらいつでも校長室まで言いにおいでって言ってくれたようで、その後も何回か教室まで来て「困ったことないか?」って聞いてくれていたみたいです。
 
あの頃は上の学年の子にも目をつけられて、よく絡まれていたみたいですが、校長先生を味方につけた次男は臆する事なく学校に通うことができました。
 
そんな校長先生は今年退職されるそうで、残念です。
 
 
校長先生は入学説明会で
 
育児をするのは親で、それをサポートするのが学校だ。
 
子供には
学校でしか見せない顔、
家でしか見せない顔がある。
 
それを先生と親が共有してその子の成長のために一緒に考えたいから、
家ではこうなのにという偏った考えは持たないでほしい。
 
って強くおっしゃってました。
 
 
保育所ではその日にしたことを詳しく話してくれるので、
子供の行動は大体分かります。
 
でも、小学校に入ると、子供だけの世界ができます。
 
抱っこもさせてもらえなくなるなーって思うとちょっと寂しいですが、
 
自分の時間が増える喜びもあります。
 
 
説明会の後、算数ボックスを購入しました。
外のボックスだけを購入して、中身はお兄ちゃんたちの寄せ集め。
お古を持たされるのは三男の特権です😆
 
今年もまた、名前シールを貼るという細かい内職が待っています。
 
 
鍵盤ハーモニカだって家に3台もいらないのになー。