うちには亀がいます。
次男が返却不可で強制的に友達から譲り受けました。
次男に
「ママは亀に話しかけてる時、一番ニコニコしてるね。」
って言われました![]()
私だって猫ちゃんやワンちゃんとお話ししたいけど
うちには亀しかいないし、
この子結構目が合うから、私の話を聞いてくれてる気がするんです![]()
暗いか![]()
最近、気になっていることは「アウトプット」。
気にしていると、いろいろなところで結構目につくんです。
日本語教育としてではなく
一般教養としてのアウトプットに関する本を読んだのですが、
読む、聞くがインプット、書く、話す、行動するがアウトプット。
インプットしただけではすぐに忘れてしまう。
忘れないようにするにはアウトプットしなければならない。
アウトプットすることで長期記憶に移動される。
インプットをたくさんするより、アウトプットの量の方が大切。
アウトプットは友達に話す、ブログに書くなどでもOK。
どんなにたくさんの知識を頭に入れたと思っても、
自分の口で説明できなければ知識になったとは言えない。
ということで、アウトプットしてみたいと思います。
英語を勉強したくていろいろ探してみたんですが
英作文から会話へ
といった練習方法が流行っているのか
よく目にしました。
ある英語の先生のブログでは
絵を見たり、自分についての英作文を一つ書いて、
さらに続けて3つ書く。
たとえば
今日は雨です。
という文があれば、続きに
雨は嫌いです。
濡れるのが嫌だからです。
明日は晴れてほしいです。
のように。
そして、この4つの文をスラスラ言えるまで音読します。
書いて、声に出すことでアウトプットされて記憶に残るということなんだそうです。
先生によってやり方は違いますが、
流れは大体同じでした。
そういえば、子供たちの英会話教室でも
よく暗記の宿題がでます。
習った文型で自分のことを作文してして読みまくって暗記。
お?
日本語の授業にも使えるかなぁ。。。