長男は療育に通っています。

国語と算数を個別に教えてくれる療育で、
言葉が弱い長男は先生と一対一で作文や読解などの勉強をしています。
 
今までは機嫌よく通っていたのに
2学期頃からやる気がなくなっかみたいで、
先生から
「今日は機嫌が悪かったんですが家ではどうでしたか?」とか「やる気がなくてなかなか進みませんでした。」の報告を毎回受けるようになりました。
 
授業でしたプリントを見せてもらっても、
読めないくらいに字がグチャグチャで、
落書きだらけガーン
 
学研や英語ではきちんとしてくるし、
家でしてる宿題もそんなグチャグチャにはしません。
 
 
療育嫌になったのか聞いても、
特にそんなことはなさそうです。
 
 
 
で、最近いろいろな先生と面談をした結果
私の中で一つの結論がでました爆笑
 
 
どの先生も口を揃えて言っていたのが
長男は一人でじっくり考えたいタイプ。
なので、質問してくるまでそっとしておいてくれています。
困ってそうなら声をかけてくれているみたいなんです。
 
ところが、療育の先生はちょっと違って、
横に座って手取り足取り教えてくれるといった感じなのです。
 
 
年齢と共に自分のやり方が確立して
療育のやり方が合わなくなったってことなんだと思います。
 
 
 
長男もそろそろ療育を卒業する時期がきたようです。
 
 
 
日本語のプライベートレッスンでも
一人一人に合った授業をするのはとても難しいです。
プライベートレッスンを受けている学習者は比較的自律学習しているのではないでしょうか。
 
だからこそ、一人一人に合ったやり方を見つけていかないといけないんだと思います。