私は15年前に420時間に対応していない

養成講座を受けました。

 

 

その日本語学校には

独自のメソッドとテキストがありました。

 

日本語学校なので、先生どうしの引き継ぎもあり、

やり方、進め方がきっちりと決められていました。

 

既習の言葉しか使ってはいけない。

英語を絶対使ってはいけない。

カリキュラム通りに終わらせなければいけない。

 

 

初めてのことだったので、

日本語教育ってこんなものなんだと

思っていましたが、

 

 

当時、学習者も私も疑問に思っていたことは

たくさんありました。

 

 

 

そんな日本語学校が倒産して、

 

 

あれから、15年、

久しぶりに日本語教育のドアを叩いてみると、

全く異世界に見えて。。。

 

 

 

きっと、私が受けた養成講座がいけないんだ。

私のやり方が間違ってるんだ。

 

ってずっと思ってました。

 

 

でも、

 

SNSで情報仕入れたり、

いろいろな指導法を読んだり、

 

日本語教育検定試験のための勉強中に

会ってみたい。

話を聞いてみたい。

 

と思った先生のセミナーや勉強会に参加したり。

 

 

していく中で、

 

 

自分のやり方が間違っていないって

自信をもらうことができました爆  笑

 

 

 

 

もちろん改善点はたくさんありますが、

 

これからは

自分のスタイルを確立していけそうです。

 

 

 

 

 

文型導入のスクリーンは

ひとつの文型につき

毎回パワポ3枚くらい用意していましたが、

なるべく1枚に減らしました。

 

 

口頭練習から会話に持っていき

理解できたと思ったら

しつこくしないで、そこでスッと終わる。

 

 

 

前までは50分、TRYの1単元を

文型説明だけで終わってたのに

 

 

やり方を変えてからは、

 

問題を一緒にやっても

まだ時間が余ります。

 

 

 

以前の私はどんなに説明長かったんだガーン

 

 

 

漢字、読解、聴解、

他の文型テキストの使い方、

作文、ロールプレイ、会話、

多読、シャドーイング

などなど…

 

 

まだまだ勉強しなければいけないこと、

勉強したいこと、

授業でやってみたいこと

沢山ありますが、

 

 

ひとつづつ自分の中の引き出しを

増やしていきたいと思います星