今更なんですが

 

 

私、とっても視野が狭かったことに気づきましたガーン

 

 

 

 

子どもたちの学校の宿題で、

 

特に算数なんですが、

 

 

問題が回りくどかったり

 

答えを説明させたりすることが多いなと思って見ていました。

 

 

 

昔と今では全く違う問題の解き方なんだとしか考えていませんでしたが

 

 

 

いろいろな教授法を知るうちに

 

これは子供たちの自律学習を促すための

 

「発問」だったということに初めて気づきましたチュー

 

 

 

 

どんな教授法にしても

 

 

学校教育や療育と共通するようなことが多いなと思っていましたが

 

 

今になって、

 

教育という大きな分野の中の日本語教育として自分の仕事を

振り返ってみると

 

 

 

びっくりびっくりびっくり

 

 

全てがつながったんです。

 

 

 

私は今まで学習者に日本語を教えることしか考えていませんでした。

 

 

どうやって教えたら学習者に分かりやすいかを

日本語教育の分野からしか学んでいませんでした。

 

 

 

 

でも、

 

 

日本語教育能力検定試験で勉強したことは

 

今、教育に携わっている先生方みんなが基本の知識として持っていること。

 

 

 

 

コーチング

インストラクショナルデザイン

アクティブラーニング

などの教授法は

 

 

小・中・高の学校の先生も学んでいて

 

他にも

 

外国語の先生、スポーツや会社でも

取り入れられている教授法だということ。

 

 

を知ったとき

 

今まで私が抱えていた

 

 

 

 

日本語教師ってなんだろう

 

 

 

 

 

っていうモヤモヤが

 

 

一気に吹き飛びました爆  笑

 

 

 

視点を変えてみると

 

たくさんのヒントがもらえそうです。

 

 

 

つまづいたとき、何を頼ればいいのか

 

それが分かっただけでも心強いです。

 

 

 

勉強会にもできるだけ参加しながら

 

自分だけのオリジナルレッスンができるようになれたらいいなおねがい

 

って思います。