学習者さんが楽しそうに日常の会話をしている時、
勉強したハズの文型や、複文が作れていないことに気づいたら
どうしますか?
私は気になるけど聞き流して、会話を続けています。
心の中では大きなショックを受けていますが![]()
ペーパー上の問題は解けるけど、会話で全く使えていない文型が多くて
これは私が今一番気になっているところです。
どうしたもんかといろいろ検索してみると
「OPI」っていうのにたどり着きました。
すごくすごくすごーく興味があるのですが、
私にはハードルが高すぎです![]()
それでも、とりあえず本は読んでみたいと思って
インターネットでポチってみました![]()
私が受け持っている学習者さん達はみんな
仕事をしながら時間のない中、JLPTに向けて勉強しています。
仕事が忙しすぎてレッスンお休みなんてこともしばしば。
JLPT試験日までにテストの準備をしないといけないので
会話にまで手が届きません。
もったいないという気持ちでいっぱいです。
というより、私のやり方を変えればいいんじゃないか
っていう気持ちもいっぱいです。
文型、読解から会話に持っていくためのヒントになるんじゃないかと
私が勝手に今、期待を寄せている「OPI」なのです。
得体のしれない不安
↓
自分の授業に自信がない
↓
会話がうまくリードできない
↓
自分の会話力を鍛えたい
という自己分析からの
「OPI」
何でもいいからヒントがつかめますように。。。
「日本語OPI研究会」
http://www.opi.jp/nyumon/nani.html