自宅待機が続いたこともあって、ベランダで野菜を育て始めたのですが

 

何を植えるか選んだのは次男でした。

 

 

 

次男が選んだのは

 

キュウリ、ミニトマト、ナス、パプリカ。

 

キュウリは大好きな浅漬けを作るため。

 

その他は大好きなドライカレーの材料にするためだそうです爆  笑

 

 

 

中でもパプリカがお気に入りで、

 

何色のパプリカができるかワクワクしていました。

 

 

私もワクワクしていたのですが、

 

できた実は緑色タラー

 

 

 

もう少し置いとけば色が変わると信じて、

 

何日もそのままにしておいたのですが、

 

 

いつまで経っても緑色。。。

 

 

 

さすがに、私も形からしてこれはどう見てもピーマンだと気づいたのですが

 

何色に変わるかワクワク毎日観察している次男を見ていると

なかなか言い出せず笑い泣き

 

 

これ以上置いておくともう限界ってとこまでがまんして

 

 

「これ、ピーマンやと思う。」

 

って言ってみましたアセアセ

 

 

 

 

次男は「パプリカの苗が売ってるところからとってきたのに。」

 

ってがっかり。

 

 

 

 

一つ考えられるのは

 

 

次男が持ってきたパプリカの苗が

パプリカの苗売り場にあった最後の一つだったことです。

 

 

 

きっと、誰かがピーマンの苗を持ってたけど、パプリカの苗を見つけて

置いていったんだと思いますガーン

 

 

 

そんなピーマンも次男が大好きなドライカレーの具の一つとして

今は食卓に並んでいます星

 

 

 

 

私はというと、交通事故のむち打ちを実感する毎日です。

 

うわさには聞いていたのですが、実際自分が経験してみると

なるほど、こういうことかと納得。

 

何とも言えないズシーーーーンとした感じです。

 

 

子どもたちが「もう、首治ったん?」って言うから

 

「なんで?」って聞くと

 

「元気そうやから。」

 

 

ってえー

 

 

なので

 

「首の痛いママが夜ごはん作りましたよー。」

「首の痛いママが洗濯物たたみましたよー。」

 

ってわざとらしく言いながら家事をしてみましたてへぺろ

 

 

それでも、気分は沈んでいるのか

私は何で日本語を教えたいんだろう。。。。

 

って考えることが多くなりました。

 

 

国際交流をしたいわけではありません。

日本語教師でお金を稼ぎたいわけでもありません。

かといって、ボランティアで教えるのは私のやりたいことではありません。

 

オンライン日本語教師にも登録してみましたが、

他の先生方のレッスン内容や金額を見ていると

これも私のやりたいことじゃないと思ってすぐに退会していまいました。

 

 

私が目指していることは何なんだろうとモヤモヤの毎日。

 

 

今は、目の前の学習者が目指しているものに向かって

一緒に進んでいきながら

 

いつの日か、私の目指すものが見えたらいいなと思います。