今、次の授業の使役形と使役受身の教案を考えています。
受身形、使役形、使役受身は理解できる人と理解しにくい人にハッキリと分かれてしまうように思います。
理解しにくい人はいつまで経っても理解できないまま。
理解できた人も実際の会話で使うことができている人は少ないのではないでしょうか。
学習者にしっかりと定着させられるような場面展開が必要なのですが。
なかなか上手くいきません。
今回は「~させられた。」と「~させてもらった。」を対比させて展開してみようと思っています。
となると、「あげもらい」の復習展開から始める必要があります![]()
前の「あげもらい」の授業、ちゃんと理解してるかな。定着してるかな。
復習、理解度チェック、定着度チェックしながら、新しい文型の導入、展開、定着までができるように
適切な例文、展開方法を考え中です。
学習者の顔を思い浮かべながら、こういう例文出したらきっとこう返ってくる。
きっとここでつまずくなー。って考えながら教案を作っていくのが楽しいんです。
同じ文型でも、学習者によって展開法を変えないといけませんが、それが個人レッスンの醍醐味です![]()
いい展開方法思いつきますように![]()