反対語を展開したいと思います。
東西南北
右左
上下
前後ろ
裏表
などなど
「〇〇の反対は〇〇です。」
から
「好き」「嫌い」
そして、
いろいろな形容詞文につなげたいと思います
では、始めます!
右手を見せて
T: これは何ですか?
S: それは手です。
T: では、これは?
と言って左手を見せます。
S: それも手です。
T: 同じですか?
と言って、重ねてみたりしながら「違います。」を引き出します
S: いいえ、違います。
T: そうです。
これは右手です。
これは左手です。
右です。←と言いながら自分の右の空間を指します。
左です。←と言いながら自分の左の空間を指します。
T: 右の反対は左です。
では、左の反対は何ですか?
S: 左の反対は右です。
T: では、この足は?
S: その足は右足です。
T: これは?
S: 左足です。
T: Sさんの右に誰がいますか?
S: S1さんの右にS2さんがいます。
T: S1さんの部屋にテレビはありますか?
S1: はい、私の部屋にテレビはあります。
T: テレビの左に何がありますか?
S1: テレビの左に本棚があります。
テレビの左には何もありません。
テレビの左に机と椅子があります。
など、自由に文を作ります。
プリントなどを用意します。
T: これはプリントです。
ここはプリントの表です。
では、ここは?←と言って、プリントの裏を指します。
S: そこはプリントの裏です。
T: 表の反対は何ですか?
S: 表の反対は裏です。
最後は会話に持っていきます。
服や靴下を前後逆に着て
「前と後ろが反対ですよ。」の練習。
道を訪ねるのに、
「そのお店は反対の方向ですよ。」の練習。
など、学習者のレベルに合わせて考えます