次男はADHDよりの発達障害です。

 

1歳になってしっかり歩き始めると、常にウロウロ。

話し始めるとずーっと話し続けてました爆  笑

 

 

 

 

スーパーに連れて行くだけでも大変アセアセ

 

目の前に立ってる知らないおじさんのおしりをチョンって触ったり、

前から来た知らない子に「何買ったん?」と言って覗き込んだり、

陳列している商品を手当たり次第触ったり、

迷子になることもしょっちゅうでした。

 

 

そんな次男が、4歳のある日

 

 

 

 

 

「ぼく、何しても怒られる…」

 

 

 

って言ったんです。

 

 

これはヤバイガーン

 

 

療育の先生からはとにかくなんでもいいから自信をつけてあげてくださいね!って言われてるのに、

危険なことや他の人に迷惑のかかることばかりして、

褒めるところがないんですもんチュー

 

 

 

休むまもなく、次々にやらかす次男は、

保育所でも家でも怒られ続けて、自信喪失しかけていました。

 

 

 

 

外に出ると、

「あの人なんでハゲてるの?」

「あの人の顔、泥棒さんみたい!」

ちょっと厚化粧の女性を見ると、

「あはは、変なお顔~」

 

と、自分の気持ちをすぐに口に出してしまう次男。

 

いつもはハラハラしながら歩かないといけないのですが、

 

 

「ぼく、何しても怒られる…」

 

この言葉を聞けたのは本当に幸いだったと思います。

この時から、とにかく褒めようと心に誓いました笑い泣き

 

 

 

・・・・・

 

 

 

といっても、褒めるところが見つからないチュー

 

 

 

そこで、療育の先生を観察することにしました。

 

褒め上手な先生たちラブラブ

子どもが療育大好きなのも納得です。

 

私が褒めるところを見つけようとするのがダメだったんですね。

とにかくなんでもいいから褒めることにしました。

 

普通に歩いてるだけなのに、

「まっすぐ前見て歩けたね~」

「前から人が来てるって気づいてたんやね。ちゃんとよけられたね~。」

とか、

 

「お茶を自分でコップに入れたの?4歳なのに凄いね~」

みたいに、

ちょっと大げさに褒めてみました。

 

 

さらに、療育の先生は子供たちが話しかけると必ず目をみてニコニコしながら答えてくれます。

それから、間違っていることは、

 

「そうではありません。こうです。」

じゃなくて

 

「それもいいけど、こうしてみたらもっといいんじゃないかなー。」って

優しく方向転換してくれます。

 

 

気持ちに余裕があって、とてもおおらかな気持ちがないと、

そんな風に対応できないなーと思って観察していましたおねがい

 

 

 

 

 

そんな時、養成講座の講師の言葉を思い出したんです。

 

学習者の発話に対して必ず何かのアクションを取ること。

 

 

 

学習者が何か言った後は絶対に流さないこと!って何度も言われました。

自分の発話が正しいのか、間違っているのか超不安になるからです。

 

正しいときは

「はい、そうです!ニコニコニコ」

間違っているときは

「もう一度!ニコニコニコ」

 

 

模擬実習の時、学習者役をしていて先生役の方と目が合ってニコってされるとテンションが上がったのは私だけでしょうか爆  笑

 

 

子どもでも学習者でも言葉のやり取りをしっかりして、褒めるとやる気UPにつながるのでは?

と思うのです。

 

 

 

 

 

 

そーいえば、最近友達が、「大人になったら、会社でも家庭でも褒めてもらえることってないよねー。」って言ってました。

確かに。。。

 

子どもに、「今日のおかずおいしいよ。」って言われたくらいかな。

そーいえば、昨日、三男に「風船膨らませるの上手やね!」って褒めてもらった爆  笑

 

 

お母さんも褒めてもらうとテンション上がるのよラブラブ