「時」の展開いつまで続くねん!って声が聞こえてきそうですが爆  笑

まだまだ、続きます!!!

 

 

曜日の展開にも本物のカレンダーを使います。

 

 


 

 

「で」の重文もサラッと使ってみます。

 

では、始めます!

 

T: 今日は何日ですか?

S: 今日は22日です。

T: 今日の前は何ですか?

S: 今日の前は昨日です。

 

T: では、昨日の前は何ですか?

S: 昨日の前は何ですか?←学習者は慣れてくると分からないことは質問で返してきます。

T: 昨日の前はおとといです。

  では、質問。

  昨日の前は何ですか?

S: 昨日の前はおとといです。

T: おとといは何日でしたか?

S: おとといは20日でした。

 

T: 今日の後はなんですか?

S: 今日の後は明日です。

T: 明日の後はあさってです。

  では、明日の後は何ですか?

S: 明日の後はあさってです。

 

T: あさっては何日ですか?

S: あさっては24日です。

 

 


 

 

 

T: あさっては24日で、金曜日です。

 

カレンダーの日曜日から土曜日までにふりがなを書いておけば、

学習者は発話しやすくなります。

 

 


 

 

 

T: 金曜日の前は何曜日ですか?

S: 金曜日の前は木曜日です。

 

T: S1さん、何曜日から何曜日まで学校で勉強しますか?

S: 私は月曜日から金曜日まで勉強します。

 

T: 月曜日から金曜日までは平日です。

  土曜日と日曜日は週末です。

  S2さん、土曜日と日曜日は学校で勉強しますか?

S2: いいえ、土曜日と日曜日は学校で勉強しません。

 

T: 土曜日と日曜日は休みの日です。

 

スクリーンに書きます

 

みの = 休日

 

T: 休みの日は休日です。

  土曜日と日曜日は週末で、学校の休日です。

  S3さん、学校の休日は何曜日ですか?

S3: 学校の休日は土曜日と日曜日です。

 

T: S4さん、図書館の休日は何曜日ですか?

S: 図書館の休日は月曜日です。

 

T: S5さん、何曜日にアルバイトをしますか?

S: 私は土曜日にアルバイトをします。

T: S5さんの休日は何曜日ですか?

S: 私の休日は日曜日です。

 

カレンダーの祝日を指しながら

T: ここに赤い日があります。

  13日は学校で勉強しましたか?

S: いいえ、学校で勉強しませんでした。

  もしくは

  学校は休日でした。←これが言えたら最高です!

 

T: 赤い日は祝日です。

  13日は祝日で、学校は休日でした。

 

後は会話練習です。

 

S1さんの休日は何曜日ですか?

私の休日はありません。

 

休日、何時に起きますか?

休日、私は午後1時に起きます。

 

休日も勉強しますか?

はい、私は休日も3時間勉強します。

 

中国の祝日はいつですか?

 

などなど会話の幅が広がったことに学習者は気づくはずですおねがい