ひらがなの「が行、ば行、ぱ行」と「きゃ、きゅ、きょ」などの拗音を学習する時に使う文型です。
T: (「'」と「"」のカードを用意します)
(「'」のカードを見せて)
これは「てん」です。
(「"」のカードを見せて)
では、これは何ですか?
S: てんてん???です。
T: そうです!
これはてんてんです。
T: (「か」のカードを見せて)
これはあですか?かですか?
S: それはかです。
T: (「か」をスクリーンに書きながら)
「か」に
(「"」をスクリーンに書きながら)
「"」は「が」です。
「か」に「てんてん」は「が」です。
T: では、「き」に「てんてん」は何ですか?
S: 「き」に「てんてん」は「ぎ」です。
「◯」も同じように「ぱぴぷぺぽ」を展開します。
T: (「よ」と「ょ」のカードを見せます)
(大きいと小さいのジェスチャーをしながら)
これは大きい「よ」です。
これは小さい「ょ」です。
(「ょ」のカードを見せて)
これは大きい「よ」ですか?小さい「ょ」ですか?
S: それは小さい「ょ」です。
T: 大きい「き」に小さい「ょ」は「きょ」です。
では、大きい「し」に小さい「ょ」は何ですか?
S: 大きい「し」に小さい「ょ」は「しょ」です。