「も」の規則性と用法を用いて、「〇〇でもありません。」を展開します。

 

では、始めます。

 

T: (鉛筆の絵カードを見せて)

  これは何ですか?

S: それは鉛筆です。

T: (もう一枚鉛筆の絵カードを見せて)

  これは何ですか?

S: それ鉛筆です。

 

T: (ハサミの絵カードを見せて)

  これ鉛筆ですか?

S: いいえ、それ鉛筆ではありません。←ここまでは前回までの復習

 

T: では、消しゴムですか?

S: いいえ、消しゴムではありません。←二回目の否定なので「でも」が正解

 

T: いいえ、消しゴムでもありません。

  もう一度。

  これは鉛筆ですか?

S: いいえ、鉛筆ではありません。

T: これは消しゴムですか?

S: いいえ、消しゴムでもありません。

T: これは何ですか?

S: それはハサミです。

 

T: (鉛筆の絵カードを見せて)

  これはハサミですか?消しゴムですか?

S: それはハサミでは?でも?・・・

 

T: それはハサミでも、消しゴムでもありません。

  もう一度。

  これはハサミですか?消しゴムですか?

S: いいえ、それはハサミでも消しゴムでもありません。

T: これは何ですか?

S: それは鉛筆です。

 

これで1~8の基本文型すべてを習得することができました。

 

ここからは、質問と答えのやり取りが今まで上にやりやすくなると思いますニコニコ