川崎競馬 第11レース 20時10分
アウトレンジがJpnI初戴冠だ
アウトレンジは昨年の帝王賞、東京大賞典ともに正攻法の競馬で2・3着惜敗という結果。
紅一点テンカジョウは牡馬相手の地方ダートグレード競走は初めてとなるが、チャンピオンズカップでも7着だが1.0秒差とそれほど負けておらず、ヒケは取らないだろう。
距離も歓迎だけに本領発揮なら侮れない存在。
ディクテオンは東京大賞典制覇。
セラフィックコールの前走ダイオライト記念はJRA勢をまくって決着つけたところを最後足元をすくわれた感じ。
ドゥラエレーデは地方でもうひと花を期待しての転入か。
ホウオウルーレットは内をさばいて抜け出した浦和記念勝ちが秀逸。
◎⑨アウトレンジ
○⑧ディクテオン
▲⑩テンカジョウ
△⑥ホウオウルーレット
△⑪セラフィックコール
△③カゼノランナー
△⑤デルマソトガケ
△⑦ドゥラエレーデ
△④ホウオウビスケット
軸⑧⑨⑩→⑪③④→⑤⑥⑦
以上
泥船編集長 マキ
10.04.10.10.Maki