思ったことをつらつらと書き綴るのが1番心が落ち着くことのように感じます。
てことでこんばんは。笑
最近ふと思ったことがあります。
『何事も最初から中途半端で終わらせる気持ちでやろう。』
この一文だけ見たら、何もやり遂げることができないただの出来損ないみたいな感じがしますが
こう思ったのには理由がありまして。
僕は相当の飽き性です。
何をしてもある程度やってしまえば、
『もういいや!!!』
と思ってしまいそこで嫌になります。
そんな時、派遣のバイトをしていた時に、トラックの運転手さんと仲良くなりました。
運転手さんは大学在学中に心理学を学んだらしく、飽き性の話で盛り上がりました。
飽き性の人は最初の段階で熱中しすぎて、燃え尽きてしまう傾向にあるらしいです。
素直に、なるほどと思ってしまいました
熱しやすく、冷めやすい。
一言で言うとこういうことでしょう。
山あり谷ありです。
山と谷の差も激しいのかな、と。
そこで最近思ったのが、『中途半端でいいじゃん。』ということです。笑
よく言うと、腹8分目ですね
例えば、筋トレを始めるとします。
腕立てする時は回数を決めずに、筋肉痛になるくらいに。
そーですね…最初なら40回ですかね。
これが3日続いたら1日か2日休みます。
要は、『逃げ道』を作るんです。
『逃げる恥だが役に立つ』とはよく言ったものですよね…逃げることの大切さを感じました…笑
そして、引き際のタイミングも重要だと思います。
燃える瞬間がピークに達する前にやめるということを前提に物事を進めます。
余韻を残す、と言った感じでしょうか。
飽き性の人は、この余韻など微塵もなく、とことん追求してやり終えた瞬間が終わりのタイミングと潜在的に思っているように感じます。
飽き性の人もずっと飽きないこともあります。しかし、その場合『依存症』に陥る人が多いんです。ギャンブルとかに(自分もそんな感じかもしれないです…笑)。
一線を超えた先が依存症ということですね。あー、怖い怖い。
つらつらと書いてきましたが、何を言いたいかというと、
『中途半端はそこまで悪いことじゃない。』
これが僕の最近思ったことです。
テキトーというわけでもないですが、恋も仕事もそこそこに。思い詰めずに爆発する前に。腹8分目で。
でも結局、ずっと何かに熱中することができる人に憧れている。そんな今日この頃でした。
では(╹◡╹)